長引く「だっこだっこ」は親の○○経験不足が原因!あなたは大丈夫?

「ママ、だっこー」

と両手を広げて甘えてくる子供は

可愛くて仕方ないものです。

抱き上げてギュッとして…

ママ自身も幸せな気持ちになりますよね。

ですが、子供の成長やタイミングによって

そうもいかなくなる時があります。

子供が大きくなればなるほど

ママの体力がついていかなかったり

少しは甘えん坊から卒業してほしいなと思ったりします。

子供の愛情を欲する行動には

応えてあげたいけれど…と悩むあなたに

「だっこだっこ」がもつ意味と

「だっこだっこ」を今では巧みに操る私が

行った方法をお伝えします。

ついつい子供に大人を求めていませんか

子供はスキンシップで愛情を感じます。

ママやパパに抱っこを求めるのは自然な姿です。

愛情をいっぱい受けた子供は

健やかに育つという事は育児本に書かれているし

分かっているので

当然パパやママもできる限り応えようとしますよね。

だいたい3歳くらいまででしょうか。

子供も軽いし暴れないし、抱っこしていてもそんなに大変ではないですよね。

でも、子供の成長って本当に早くて、気付いたら大きくなっています。

毎日一緒にいるとなかなか気づきにくいですが、抱き上げた時に

ドゥンッ…

という重みを突然感じるものです。

私は子供が1歳半くらいまでは抱っこひもで行動していましたが、長時間抱っこしていると腰が痛むようになりベビーカーを使うようになりました。

ベビーカーに乗せる時に一瞬抱き上げるだけでも

「おもったーい!!」

と声に出していましたね。

短い時間だったらまだしも、抱っこして子供が納得するまで付き合う長期戦は、できることなら避けたかったです。

また、もうそろそろ「抱っこ」を卒業してほしいなと思う時期が、早かれ遅かれくるはずです。

家の中では抱っこやチューなど親バカしていても、それを保育園やスーパーなどで求められると、ちょっとやりにくいなぁと思ってしまう年齢ってありますよね。

「もう大人なんだから!」と言ってしまう方も多いと思います。

「だっこ」というスキンシップで得られるものは安心です。

単なる甘えん坊な行為ではなく全身で愛情という温もりを感じようとしているのです。

「だっこ」というママへの告白を

拒絶された子供は、

気持ちを受け入れてもらえなかったと

寂しさと悲しさを感じて

とても傷ついてしまいます。

原因を知って対策を練る!

いったいいつまで抱っこに応えてあげるべきか。

理屈を考える前に、あなたが恋愛していた時を思い出してみてください。

付き合い初めの頃は常に一緒にいてベタベタしていませんでしたか。

でも、それをずっと続けてはいけないものです。

学校や仕事といった日常生活、友人や家族といった人間関係。

これらに上手く作用してこそ、素敵な恋愛ですよね。

いつまでも、恋人に依存していてはいられないのです。

では、恋人への依存はどのように解消されていったでしょうか。

「自分が愛されているという安心感」が得られてからだと思います。

付き合い初めの貴重な時間に、

スキンシップや言葉を重ねることで安心感が育まれます。

逆に、最初のうちにウソや浮気などがあったら、

どんなに月日がたってもモヤモヤし続けてしまうものです。

恋って本当難しい・・・

私は恋愛がとっても下手でした。

嫌われるのが怖くて、ワガママも言わずいい子にしていました。

そうすると、どんどん私という立場は二の次にされ、距離が生まれます。

ためこんだ不安や不満はピークに達すると、

「なんで構ってくれないの!」と爆発してしまうわけです。

小さい子供はミルク飲むか寝ているか、おもちゃがあれば一人で大人しく遊んでいる。

だからといって、放っておいたりしていませんか。

私は思い当たることが多々あります…。

いまだに長女が抱っこ娘なのは、寂しさや不安を時間をかけて埋めようとしているからかなと思うと、猛省です。

恋愛下手な私だからこそ、

苦い思い出も多く、苦労しました。

でも「愛されたい」気持ちは分かるので、

反面教師と思って子供との接し方を変えてみたところ状況は好転しました。

どんなに急いでいても、止まってギュッとしてあげるようにしたところ、

3歳の娘は抱きしめるとふざけたり遊びだしたりしますが、

6歳の娘は抱きしめると自分で気持ちの整理をつけられるようになったのか、

一瞬で納得してくれるようになりました!

大人の都合でごまかそうとすると、

長期戦かつ泣くか怒るかされて厄介にしてしまいます。

もっと子供と恋をしよう


「いつまでだっこするべきか」の答えは年齢ではなく子供の気持ち次第です。

抱っこを拒否して「しっかりしなさい」と言いつけているだけでは、

子供はどんどん不安になってしまい逆効果です。

受け止められて、

心が落ち着くと歩き出せるものです。

愛情に満たされている子は、自立が早くなります。

親がしつこいくらいにベタベタすると自ら離れていくものです。

これも、あなたの恋愛に置き換えてみたら…納得いく答えが出ませんか?

子供の立場に立って子供の気持ちを理解するのは難しいです。

でも「愛される」立場に立って、

愛情が自分の心の成長にどのくらい影響するのかを考えることはできますよね。

子供に甘えられることを当然には思わず、

甘えられることに感謝をして愛情を注いでいきましょう。

過去の恋愛経験があなたをもっと素敵なママにしてくれます。

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