育児中のママがファッションで劇的に女の評価を上げる法則はこれだ!

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ママにオシャレなんて無理と決めつけていませんか?確かに、着飾ることは難しいかもしれませんが、ママには「母性」という魅力があります。オシャレなママに見られたいあなたに、この魅力を最大限に活かしながら育児もファッションも楽しむテクニックをご紹介します。

子供の特性がママをオシャレから遠ざける!?


私も子供が出来てからは、高価な服は買わなくなっちゃいました。小さい赤ちゃんは結構頻繁にケポッとミルクを吐くので、「これ高かったのにー」と後悔するくらいなら、どんと来い!くらいの気持ちで育児に挑みたいですからね。

そして、雑なくせに神経質な私です。私が抱く「汚れ」のトラブルは、子供が出来る前からありました。すぐ汚すくせに、ほんのちょっとの汚れでもストレスを感じて捨てます。断捨離の潔さ、半端ないです。コスパを考えて、汚れが目立たない色や落ちやすい素材をずっと選んできていますが、ママになってから、このように汚れを警戒するようになった方も多いと思います。

あと、失敗から学んだことですが、形状記憶能力のないものは絶対に持ちません!知り合いからプレゼントしていただいた大事なエルメスのネックレスを身に着けた時に悲劇は起こりました。生後半年くらいの子供を抱っこしていたら興味津々で触るというか…がっつり掴む。握りしめた小さな手の中で、グニャーと見事にS字状に曲がってしまったわけです。すぐに修理に行ったものの、そのための費用が結構痛くて、なんだかバカバカしいのでやめました。

こういった、子供の想定外な行動や、「いたずら」という未知数の能力によって、ママのファッションにおける選択肢が狭められていくのではないでしょうか。

素敵ママってどんなイメージ?

年齢やライフスタイルによってジャンル分けされた女性雑誌がたくさんありますよね。プレママ時代に「妊活本」を愛読していたママの中には産後に「あれっ。私、どれ買えばいいの?」と戸惑う方もいると思います。以前に読んでいたものをパラパラとめくって「なんか違う…」と違和感を抱いたならば、それが母性です。例えば、子供を抱っこしたママが高いヒールの靴を履いていたらかっこいいと思いますか?「危ない=非常識」ですよね。子供の安全が守られ、そして安心できるママファッションが世間一般の素敵なママという評価なのだと思うのです。

いざとなった時にすぐ動けるファッション

子供は突然予想外の行動をします。興味の対象しか見ていないので、とまりません。街中には危険がたくさんあります。ママにとってはすぐ動けるファッションがカッコイイのです。

仕事もプライベートもスニーカー愛用者の私ですが、会議の日だけは慣れないパンプスを履きます。ちょうど会議だった日。仕事後に保育園にお迎えに行くと、まだまだ遊びたい3歳の娘がぐずりまくる。見兼ねてわきに抱え込み力づくで保育園を出たのですが、3歳にもなると、体も大きくパワーもあります。エビぞりになられて堪らず下におろすと…途端に保育園に向かって全力疾走。追いかけようにも、パンプスはカポカポ脱げるし、靴擦れも痛い。潔く脱いで裸足で走ったことがあります。それ以降、TPOは大切にしつつも、臨機応変に対応できるように代わりの靴をカバンに常備しています。

特に靴やカバンなどの小物は活動力に影響します。今はカラーやデザインが可愛いものも多く、人気ブランドはそれだけでもオシャレ度をあげてくれます。スニーカーなんてカジュアルすぎると懸念される方も、きっとお気に入りが見つかると思いますよ。

スマートなのが美しい

重ね着や飾りの豊富なファッションが華やかに思われるかもしれませんが、そういうものに限って子供の餌食にされます。着ていても気を使いますし、第一洗濯に苦労します。大切なのは飾ることではなく、きちんと着ることです。ノーブランドのスーツでも、パリッ着こなしている男性は素敵に見えますよね。女性も同じです。また、風になびくヘアーにあこがれる方も多いと思いますが、子供とのスキンシップにおいて髪が顔や体にかかってしまっては不潔です。ヘアバンドやシュシュなどの小物を使ってまとめるヘアアレンジを楽しんではいかがでしょうか。今は簡単なアレンジ動画が公開されているので一度見てみたらワクワクしてくるかもしれないですね。

切り替え上手な女性が勝つ

そうはいっても、パパと二人きりのデートや記念日、同窓会といったイベント時は、ママだけど…でもやっぱり1人の女の子でいたい!と思いますよね。そんな時はママを捨てて楽しむのも有りでしょう。もちろん、TPOに応じてきれいにまとめる事は鉄則ですが、いつもと違うあなたのギャップに、びっくりしちゃうかもしれませんよ。刺激も大切です。

ママのオシャレは、「子供の安全を守れる洋服を、きれいな着こなし方で、スマートに」。いつかは子供たちの方がママよりもオシャレに敏感になる時が来ます。子供たちに「ダサい」と言われないようなファッションを心掛けていたいものですね。

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