育児ノイローゼを乗り越え2人目出産!主婦の本音を激白!

「とてもじゃないけど2人目なんて無理!」

これは4年前までの私のリアル胸中です。

朝も夜もなく続く体力的につらい授乳生活

家事が思い通りに行かない屈辱感

誰にも頼ることができない孤独感

もうどっぷり育児ノイローゼにはまっていました。

でもある情報をゲットしてからは、育児が前よりもずっと楽しめるようになったのです。

今は2人目の子どもにも恵まれ、毎日楽しく子どもと過ごしていますよ。

そこで今回はつらい育児ノイローゼから脱出できるお得な情報を分かりやすくご説明していきたいと思います。

育児ノイローゼってどんな症状?

育児ノイローゼって最近よく聞く言葉ですが、具体的にどのような症状になるか知っていますか?

育児をしていれば、思い通りに行かない子どもの行動などのイライラしてしまいますよね。

実はそのイライラが悪化すると、今回ご紹介するような症状が表れることがあるのです。

まずは私の体験談も踏まえながら、育児ノイローゼの代表的な症状についてご説明していきます。

①突然涙が出る

この症状、すごく良く分かります。
私はよく夜に子どもが寝静まったあと泣いていました。

理由があるわけではないのに、なぜか自分が空しくなる。

で、気が付いたら涙か出ていました。

夫に話しても、自分でも涙の理由が分かっていないので理解してもらえず、さらに孤独感に陥る。

このような症状の場合、最悪の場合はうつ状態になる可能性もあるそうです。

②やる気がなくなる

おむつ替えも、授乳も、ミルク作りも、着替えも、自分の化粧さえ、もうすべてに対してやる気がなくなるパターンです。

育児ノイローゼが悪化すると、何もかも投げ捨てたい!と思うようになることもあります。

最悪のパターンは、子どもに暴力や暴言を投げ捨てる「乳幼児虐待」になる可能性も。

信じられないですが実はそれぐらい危ない心の病、それが育児ノイローゼなんです。

③自律神経が乱れる

子育ての悩みやストレスなどにより起こる様々な体のトラブルです。

私は一時期不眠症になり、自律神経が乱れました。

これは本当に厄介です!

夜なかなか眠れないのに、授乳は決まった時間にあるので、朝が本当につらい…

そうなると食欲もないので、体力も気力もさらにダウンしてしまう。

こんな状態が続くと自律神経が乱れ、過食や拒食、便秘や下痢など様々な症状が出てきます。

まさに負の連鎖。

アリ地獄のように深い闇にはまっていく。

思い出しただけで、ゲッソリ…

もう絶対にあの頃には戻りたくありません。

育児ノイローゼから脱出できた理由とは?

毎日の子育てのイライラに悩み、自分の不甲斐なさに落ち込み、体力的にもつらかったとき。

私はある育児本のワンフレーズにより心が解き放たれた気分になりました。

そのフレーズとは

「子育てでつらいのは3歳まで!それ以降は楽になりますよ!」

ってたったこれだけ!

「なんだ、それ?それだけ?」と思ったあなた、なめたらいけません!(笑)

この言葉にはすごい秘密が隠されているんですよ!

3歳までに最もつらい時期は3回!

その本によると、

3歳までにママたちが「ああ、しんどい、つらい、もう無理…」と思う時期が3回来るそうなんです。

授乳がつらい新生児期

はじめてのママならなおさらつらいのが、この新生児期。

なにしろ授乳なんて、やったことがないのですから大変なのは当たり前ですよね?

私もこの時期はよく覚えてないぐらい、つらかった気がします。

ママもうまく授乳が出来なくでつらいのに、赤ちゃんもしっかり飲めなくてお腹がすいて泣く。

どんなコツがあるのかも一人ではよくわからない。

2時間おきに1時間かけて授乳やおむつ替えをする毎日。

まわりにいるママ友の話を聞いても

「新生児期はつらかった…」という声よく聞きます。

行動範囲が広がる7カ月~1歳半

実は私の息子、1歳ぐらいのときに足に全治3週間のヤケドを負っているんです。

ちょっと目を離した隙に、机にあった熱々パスタを自分でこぼしてしまったのです。

すぐに病院に受診すると、「ヤケド」と診断。

足にはグルグルと痛々しい包帯が巻かれました。

事故の直後は「私のせいだ…ごめんごめん…」と本当に落ち込みました。

子どもは7カ月頃になると、次第に行動範囲が広がり歩けるようになった途端、一気に子どものパワーは爆発します。

そのためいつも子どもの後を追って危険回避をしなくてはいけません。

起きている間はずっと見張ってないと、思わぬケガや事故につながってしまいますから、もう本当に大変!

「抱っこすれば寝てくれる」そんな時期が過ぎたころにやってくるのが、このチビ暴れん坊将軍時代です。

イヤイヤ期がはじまる2歳~3歳

「魔の2歳児」と呼ばれるこの時期になると、ひどい子は本当に大変!

おむつ替えるのもイヤ!ごはんもイヤ!靴もイヤ!ママもイヤ!

自分でやりたいと思うのにできない、もうイヤイヤ!

と暴れ出すこの時期。

うちも2人目まさに今イヤイヤ期。はじめの頃はすっごく悩みました

男の子なので体力もあるので、どうしたものか…

でも最近は諦めて最終的には放置!(笑)

毎日限界までイヤイヤ言って疲れ果てて床で寝ています。

3歳以降は楽になる!

保育園や幼稚園の入園を機会に、子育てがグッと楽になるのがこの時期です。

まずは言葉で通じ合えるようになります。私は意思疎通ができることが嬉しくなりました。

さらに親子で離れる時間が増えるので、お互いに冷静になれます。会えない時間に子どものことを考えるのって、母性本能がすごい働く気がします(笑)

また今まではべったりずっと一緒にいたけど、お互いに別の社会とも接するようになれます。

社会復帰をきっかけに、子育てのほかにも打ち込める対象が増える。これって、今まで子育てだけをしていたママにとってはすごく新鮮なことなんですよね。

実際に3歳以降は、育児ノイローゼの症状もだいぶ減ってくるようです。

2人目を出産するなら3歳差がおすすめ!

「子育てが一番つらい時期は3歳まで」

という情報を私が実際に知ったのは長男が2歳のとき。

まさにイヤイヤ期真っ最中でした。

それまでは「こんな状態で2人も育てるなんて無理」そう思っていました。

でもその情報を知ってからは「もしかしたら3歳差なら少しは楽になるのかも…」

そう思っていた矢先、妊娠が発覚しました。

そのときは、そうは言っても育児ノイローゼになった私が大丈夫か…と本当に心配でした。

でも実際に長男が3歳のときに次男を出産してから現在に至るまで、育児ノイローゼに当てはまる症状は一つもありません!

もちろん大変な時もありますが「新生児期とイヤイヤ期がかぶっていないだけまだマシかな」と思える心の余裕があります。

イライラするときもありますが、「大丈夫、今がつらいだけ」と思えるだけで心の負担がだいぶ軽くなっています。

そして一番に伝えたいことは兄弟の子育てがとっても楽しくて幸せなことです。

つらいときもたくさんありましたが、だからこそ気付けたこともたくさんありました。

兄弟でゲラゲラと笑いあっている姿や、2人で仲良く座っている姿を見るたびに毎回癒されています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は育児ノイローゼの症状とその原因

さらに2人目の子どもができても育児ノイローゼにならないための対策をまとめてみました。

私のように「2人目を考えているけど育児ノイローゼが悪化しないか心配」そう思っている方は多いと思います。

そんな方が少しでも「2人目も良いな!」

そう思ってくれたら嬉しいです。

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