育児ノイローゼは虐待に発展する‼︎虐待を避ける為の対策まとめ

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こんにちは!今日の記事のテーマは

『育児ノイローゼと虐待』この関係性についてです

この記事にたどり着いたということは、きっとあなたは

子供を激しく叱ってしまったり叩いたりしてしまって激しく後悔。

といったご経験があるのではないでしょうか?

自分はダメな母親だと決めつけて自分を責めていませんか?

だけどそれこそがあなたがあなたの子供を虐待してしまう原因の一つなんです!

ひとつ間違えるだけであなたとあなたのお子さんの命が危険に晒されます!

それに、自分では大したことないと思っている行動も子供にとっては心に深い傷を負っている可能性だってあります!あなたのその行動が実は虐待かもしれないということです!

そこで今日は虐待と育児ノイローゼの関係から見た虐待の実態とそのやめ方をお伝えします!

最近、子供を叱ったり叩いて激しく後悔したあなたは必ず最後まで見ることをお勧めします!

そもそも『育児ノイローゼ』を正しく理解してますか?

今の辛い気持ち。あなたは育児ノイローゼのせいだろうと思っているのではないでしょうか。

厚労省のアンケート結果では、子育て中のママの49%が自分を育児ノイローゼではないかと疑ったことがあると答えたいうデータがあります。

さらに、その中のママの70%が子供を怒ったり叩いてしまった後に激しく後悔したことがあると答えています。

このデータからは子供に強く当たってしまう大きな原因の一つが

育児ノイローゼだということが分かります。

そもそも育児ノイローゼって何?言葉は知ってるし、なんとなく

意味は分かるけどその原因とかいろんなことが分かれば

対策も見えてくるのではないかと思いとことん調べてみました!

育児ノイローゼとは子育て中の期間において精神面の不安定さを呈する状態のことです

ノイローゼとはドイツ語で『神経症』という意味だそうです

育児ノイローゼというのは正式な病名ではなく、実際に病院を受診した場合

『うつ病』、『自律神経失調症』、『心身症』、『不定愁訴』

これらの病名と診断されると言われています。

育児ノイローゼは具体的な定義はない為、線引きが難しいのが現状です。

しかし、もしも自分自身で育児ノイローゼかも?という自覚があるのなら

それはもうすでに育児ノイローゼになっています。

自分に自覚があるうちはまだ大丈夫なんて意見もありますが

そんなことも考えられないほど症状が悪化した場合、もう遅いと私は思います。

『まだ大丈夫』『自分は大丈夫』と我慢し続けて、子供を虐待死させたり

無理心中なんてしてしまったらそこでもう終わりじゃないですか!?

だからこそ、少しでも辛いと思ったのならそれは育児ノイローゼだし

今すぐにでも適切な対策を取っていかないといけないと私は思います!

育児ノイローゼになってしまう原因としては主に次の4つがあります

①産後のホルモンバランスのみだれにより、心が不安定になる

ホルモンバランスは体だけでなく心にも大きな影響があるとされています。

産後うつやイライラの原因だとも言われていますね!

②睡眠不足からの不眠症

毎日の夜中の授乳やイヤイヤや癇癪などといったことで

子供に振り回されることによって睡眠不足になった後にそのまま不眠症になって

眠りたくても眠れない状況になってしまいます。

私も経験あるんですがこうなると夜になるのが怖くなるんです!

『はぁ・・・また今日も眠れないのかな』って。一日中常に眠くてだるい感じです。

思い出すだけでもつらいです・・・

③孤独からのストレス

近年、核家族というのは決して珍しいことではなくなってきています。

親元を遠く離れ誰にも頼ることができない上に

近くに気軽に話のできる友人もいないことから家の中に引きこもってしまう。

唯一の相談相手の旦那の理解を得ることもできずストレスを溜め込んでしまいます。

社会から取り残されたという気分になる人もいるみたいです。

自分の育て方が正しいのかどうかも相談できないのでそのような不安も付きまといます

私の場合、旦那は帰ってきても携帯でゲームやるだけで話なんて聞いてない!

結果一人で自分を追い込んで、育児ノイローゼになってしまいました。

④完璧主義によるストレス

子育てにおいて、インターネットや育児書などで様々な情報が世の中には蔓延しています。

そんな情報に惑わされ、育児書の通りにやってもその通りいかなかったり

子育てが自分の理想通りにいかなかったときにストレスを感じてしまい

自分を責め続けてその結果育児ノイローゼになってしまうようです

私は割とズボラな方なんで、これはそれほど当てはまらなかったです!

育児ノイローゼの症状をチェック

明確な定義などはないものの、セルフチェックというものがあります。

自分ですぐできるので多くのママがチェックしています

セルフチェックについては別の記事で書いてますのでそちらをどうぞ

育児ノイローゼの症状をチェックしてみる

育児ノイローゼから虐待へ。その実態を調べてみた

いよいよ今回の本題となる虐待についてです。

昨今の日本では、児童相談所に寄せられる虐待の相談件数は年々増加しています

でもこれは、実は悪いことではありません。

なぜなら昔に比べ虐待への意識が高まったことで周囲からの通報が増えた為です。

虐待死や無理心中は昔に比べ減少傾向にありますが未だに高い水準で推移しています。

これは私の個人的な意見ですが、昔に比べ少子化少子化と言われる日本では

子供の数が減っている分、実際には件数は減っても割合は変わらないんじゃ?と思います

虐待の種類と内訳

厚生労働省の平成24年度のデータがありましたのでまとめてみました

虐待には大きく分けて4つの種類に分類されます【】内は虐待の内訳となります!

虐待の種類

①身体的虐待【35.3%】

子供に暴力を振るって外傷を与えることを言います。

泣きやまない(うるさい)子供を投げる、首を絞める、床に落とす、熱湯をかける。

泣きやまない子供を真冬に裸同然で外に放置したり、真夏に水分を与えない。

縄などで縛って動けなくするなどがあります。

ニュースでよく取り上げられるのがこの身体的虐待です。子を持つ親としては

見たり聞いたりするだけで気分が悪くなったり泣けてくるほど辛いですよね

②心理的虐待【33.6%】

日常的に子供に暴言を浴びせたり、ひどい言葉や脅迫のようなことを言うことです。

又、他の兄弟や姉妹と明らかに不公平な態度を取ったりあからさまに無視したり拒絶する

子供の前での激しい夫婦喧嘩や暴力を見せることも心理的虐待に当たります。

この心理的虐待ってしつけとの線引きが難しいと思います!

例えば一昔前に鬼から電話がかかってくる携帯アプリが流行りました。

子供にとってはトラウマになるほどの恐怖を植え付けるという点では

これも心理的虐待に当てはまるのかもしれません。

③ネグレクト、育児放棄【28.9%】

これも様々なケースがあります!

子供に食事を与えず栄養失調で死亡させる。風呂に入らせない、衣服を洗わない。

ゴミだらけの不衛生な環境で生活をさせる。学校に行かせないで家に閉じ込める

明らかに体調が悪くても病院に連れて行かない。などです

親がパチンコや飲食といった娯楽をしている時に家や自動車に放置するのもネグレクトです。

又、近年スマホネグレクトという言葉があるのを知っていますか?

スマホのゲームなどに夢中になって家事や育児を放棄してしまう親もいます

私は以前、このスマホネグレクトで本当に子供に申し訳ないことをしたことがあります。

このスマホネグレクトという言葉を知る前、友達にLINEの返信しているときに

子供が私のことを呼んでいたんですが、LINEに夢中になって無視してしまったんです。

そんな私のスマホを取り上げて子供がスマホを投げてしまったんです。

私は怒りました。

『なんでそんなことするの!』

こう言って結構大きな声で怒鳴ったと思います。とても感情的に。

この時の私は、子供のことなんて一切考えず自分の都合だけで子供を怒鳴ったんです。

今考えると私のこの行動こそがスマホネグレクトであり、心理的虐待だなと思いました。

本当に親として子供には申し訳ないことをしたと反省です。

少なからず、このような経験はあなたにもあるのではないでしょうか?

④性的虐待【2.4%】

これは、大人が子供に対して性的関係を強要することを言います。

性的な暴行を行う他にも、わざと性器や性的行為を見せてその反応を見ることや

子供を裸にして写真を撮ることも性的虐待に当てはまります。

子供を性の対象にするなんて信じられないし許せませんが実際に日本で起きている

まぎれもない事実です。今もこの日本のどこかでこんな被害にあっている子供が

いるのかと思うだけでとてもつらいですよね。

虐待者の内訳

これは、実際に子供を虐待するのは誰か?というデータです

実母【57.3%】実父【29%】

この結果を見てどうでしょうか?私は非常に驚きました。

ニュースで取り上げられるような虐待はやはり力の強い男性だったり

血の繋がっていない義父というのをイメージとして持っていましたが、実はそうでは無く

実際に虐待をするのは半数以上が実母だということなんです

このデータから分かるように、母性があるはずの実母が虐待をしてしまうのは

やはり育児ノイローゼが原因なのではないでしょうか?

虐待をしてしまった母親も、妊娠中や産後間もなくは我が子のことを可愛がっていたはず

その母親が子供に熱湯かけたり栄養失調で死なせてしまうんです。

これ、他人事じゃないですよね!

一歩間違えたら私もあなたもこうなる可能性があるってことです。

そう考えると、とても怖いですよね

虐待を受けた子供の年齢

虐待を受けた子供たちの年齢を見ていきましょう。

それは、小学校入学前の子供の割合が43.5%となっています。

その中で半数以上が0歳児。7割近くが2歳以下だと言われています。

特に月齢0か月といった産後間もなくの虐待死が多いというデータが出ています

このことから分かることがあります。

育児ノイローゼになりやすい時期というのがあるのをご存知ですか?

子供に手がかかりやすい時期になりやすいと言われているんです。

手がかかりやすい時期というのはどんな時期でしょうか?

普通に考えて何もできない0歳児が一番手がかかるし、魔の2歳児という言葉もあるように

2歳までは子育てをするにあたって手がかかると思うんです。

そんな時期の虐待が一番多いというデータがある以上

育児ノイローゼと虐待に因果関係があるのは間違いありません。

つまり虐待の対策と育児ノイローゼの対策はほぼ同じということになると思うんです

行政の努力で未然に防ぐことができたケースもありますが未だ虐待死は後を絶ちません

衝動的に暴力を振るって死なせてしまったり

育児放棄によって乳児を衰弱死させてしまうといった事件がまだ起きてしまっているのです。

なぜ虐待してしまうのか?

ここまでのデータで、育児ノイローゼと虐待の関係性は充分に伝わったと思います。

では、なぜ育児ノイローゼになった母親は子供を虐待してしまうのでしょうか?

①核家族化

核家族化も大きな要因の一つとなっています

唯一の社会とのつながりは旦那さんです。1日の出来事を旦那に聞いてもらうことだけが

ストレス発散なのにその旦那さんの理解が得られないとより孤独感が増します。

孤独を感じている母親は、子供さえいなければ社会から取り残されないで済む。

出産前のような自由な時間だってあるのに。と、何もできないのを子供のせいにして

その怒りと不安を子供に向けてしまい、虐待に発展してしまうといった物です。

普通の人から見れば八つ当たり以外の何物でもないですよね・・・

でも孤独ってそれほど辛いんです。綺麗ごとではなく周りに相談できる人が誰もいないと

私も普通でいられる自信はありませんし、子育て中の母親なら誰にでも起こることなんです

②母親としての責任感

『早期教育』『三歳児神話』『しつけ』『子供の病気』『成長度合い』などなど

情報社会の現代では母親としても色んな情報に惑わされ情報過多になってしまっています。

これが正しい、こうでなくてはならないなどの理想論があるせいで

完璧な育児や思い通りにいかない場合にその怒りやプレッシャーが虐待という形で

子供に向いてしまうケースもあるようです。又、自分の両親や義両親が子育てに関し

干渉が強いことによりプレッシャーを受けてしまうママもいるようです

③育児ノイローゼ、他との比較やストレス

育児ノイローゼと虐待の因果関係は間違いなくあります。一つずつ見ていきましょう。

誰にも認めてもらえない孤独感の捌け口が虐待につながってしまう。

一生懸命やっているのに言うことを聞かない、離乳食を食べない。

常にイライラして子供を叩いたりつねったりしてしまう。

周りの人は子育てを楽しんでいるのに自分は何もできないと悩み

可愛いはずの我が子を可愛いと思えなくなってしまう

子育てが上手くいかないのは自分の育て方が悪いと自己嫌悪に陥ってしまう。

このようなストレスを抱え育児ノイローゼになり最終的には虐待をしてしまうということです

虐待は繰り返される!

虐待は一度してしまうと、どれだけ後悔して2度としないと誓っても

また同じように虐待を繰り返してしまいます。虐待してるなんて相談したら

通報されるんじゃ?なんて思って相談すらできないママは実は多くいます。

虐待を受けて育った子供は自分が親になった時に自分の子供にも虐待してしまう

『虐待の連鎖』というものがあります。

自分は親のようにはならないと誓って結婚、出産しても気が付いたら虐待をしてしまっている

ということが実際にあるんです。

虐待を受けて育った子供は親からの愛を受けたことがないゆえに自分が親になった時も

子供をどのように愛せばいいのかが分からなくなります。

虐待で育った経験しかない為に虐待することでしか子供を育てられなくなりやすい

とっても悲しいですよね

育児ノイローゼでも虐待をしない為の対処法

ここからは、育児ノイローゼと虐待の因果関係を理解した上で

対処法をご紹介していきます!

①完璧じゃなくてもいいじゃない

まずは多くの情報に惑わされず、完璧な子育てなんて

この世には存在しないことを理解しましょう!子供もあなたも人間です。

完璧じゃなくても大丈夫です!気にせず楽しみましょう!

②自治体のサービスを最大限に活用

住んでいる地区の自治体によって細かくは違いますが、自治体によっては

様々なサービスが受けられることをご存知ですか?

一時保育の利用で自分だけの時間を作るのも良いです!

私の一時保育体験談はコチラ

又、ファミリーサポートに登録すると有料ですがベビーシッターを頼むこともできます

保健所に相談するのもいいでしょう。育児サークルやイベントもあるので

積極的にママ友を作ったりすることができますよ!

ママ友は付き合い方一つでとっても強力な味方になります

プレ幼稚園への参加もできることを知っていますか?

実際に入園まえに幼稚園での生活を体験することができます

ここでもママ友ができるきっかけにもなりますし子供もママも気分転換になりますよ!

私の育児ノイローゼと虐待の体験談

娘と二人きりの休日は恐怖

その頃娘と二人で家にいると息が詰まり

保育園のない休日が憂鬱で仕方なかったんです

公園に行ったり買い物に行ったり

とにかく外出することで自分の気を紛らわせ

イライラしないように

そして怒鳴らないように笑顔を作るのに必死でした

外に出ると

「完璧なママって思われるようにしなきゃ」と思うので

娘の前で笑顔でいられる

そんな理由もありました

最低ですよね

事件勃発

そんなある休日

娘を連れてコンビニで会計をしていると

小銭を探している一瞬の隙に

娘が突然出口に向かって走り出したんです

もともとお店に入るとテンションの上がる娘

いつもは絶対に手を離さないようにしているのですが

娘が騒ぐ前に会計しなきゃと焦る私は

うっかり娘から手も目も離してしまっていました

すぐ目の前は交通量の多い道

「やばい!!!く、車に轢かれる!!!」

車まであと数歩のところで

たまたま通りがかったおばさんが

娘を抱き上げ止めてくれたんです

ほんと危機一髪・・・

凍りつく店内

おばさんは何も言わなかったけれど

その場にいた全員から

「母親なんだからしっかりしなさい」って

責められている気がしました

『いつもは手なんか離さないのに』

『いつもはちゃんと気をつけてるのに』って自己嫌悪と同時に

『私から離れるなっていつも言ってるのに!』

『なんで走り出すのよ!』

何も悪くない娘に対しても苛立ちが抑えられませんでした

私・・・ついに崩壊

「もうやだ!!」

壊れそうな気持ちをなんとか抑えながら娘を抱えてダッシュで帰宅

玄関に入った瞬間

何事もなかったかのように

「おやつは?おやつ食べたいよ」と連呼する娘

『おやつは手を洗ってからっていつも言ってるじゃん!!』

『なんで同じことを何回も言うのよ』

『なんで待ってって言ってるのが分からないの!」

その瞬間それまで溢れないように

必死に止めていたものが一気に流れ出し

気がつくと机の上の物も棚の中の物も全部

娘に向かって投げつけていました

「なんでよ!!」

「こんなに頑張ってるのに!!」って何度も叫びながら・・・

そんなことしてもスッキリするはずないってわかっていたんですけどね

その時の私には気持ちを静める方法が

物を投げる以外見つからなかったんです

散らかった部屋の中で

怯えた表情をしながら私をただじっと見つめる娘をみて

ハッと我に返りました

「やばい・・・私頭おかしくなってる・・・」

これって虐待なの?

ただ物を投げてるだけ・・・

それでも娘に恐怖を与えてしまった私の行為は

立派な虐待だったと思います

どんな状況であっても

暴力は暴力

決してしてはいけないことでした

娘に直接手をあげなかったのは

僅かに残された理性が

私を止めていたんだと思います

甘ったれるな

私は何かあると実家の母によく話をするのですが

その日もすぐに母に電話をしました

「こんなに頑張っているのにうまくいかない」

「私だけがこんなに辛い思いをしている気がする」

母なら気持ちを理解してくれるだろうと思っていたのですが

泣きながら話す私に母がかけた言葉は

「甘ったれるな」

その一言でした

母は私の”母親としての弱い部分”を

見抜いていたんだと思います

「私はあんたより大事なものなんて一つもなかったけどね」

「娘の命が無事でよかったってどうして真っ先に思えないの?」

そう言われて

結局私は娘より自分の方が大事だったんだと

思い知らされました

守るべきものは娘だけ「娘のために強くなりたい」

娘以上に大切なものなんて他にはないのに

私は何を必死に守ろうとしていたんだろう

誰に認めてもらおうとしていたんだろう

ただ娘にとってだけ立派な母親であれば

それで十分なはずなのに

一番大切なことを忘れていました

娘に物を投げつけて怒鳴ってしまったこと

ものすごく後悔しています

二度と娘の怯える顔は見たくない!

この後悔した気持ちは

絶対に忘れるものかと心に誓いました

大好きな娘の笑顔を守るために私が変わらなきゃいけない!

母親として強くなろうと決心しました

夫の反応とその後

散らかりまくった部屋を見た夫は

「掃除は俺がするよ」と言い

「いつもありがとね」と言ってくれました

もっと早く夫にも頼っておけばよかった・・・

それからは夫の協力もあり

極力私自身もリフレッシュできる機会を作り

ストレスを溜めないように心がけています

とにかく娘を笑わせてみようと心がけることで

娘と二人きりの休日も恐怖ではなくなりました

もちろんイライラすることもありますけどね

最後に・・・

もし今あなたが子どものことを可愛いと思えなくなり

暴力をふるってしまったり無視してしまったり

虐待かもしれないと悩んでいるならば

その後悔の気持ちを決して忘れないでください

あの日私の娘はあんなに物を投げつけられたのに

何事もなかったように

今も私に笑いかけて私を必要としてくれています

きっとどんなにあなたに暴力を振るわれても無視されても

あなたのお子さんはあなたのことが大好きです

お子さんの笑顔を守るためにも

虐待が日常化してしまう前に自ら変わろうと努力しましょう

子どもより大事なものはない!

それさえ心に留めておくことができれば きっと変われるはずです

夜泣きもイヤイヤ期も決して永遠に続き物ではありません!

あなたとお子さんが笑顔で過ごせる日が来ることを 願っています

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