あなたは大丈夫?育児ノイローゼになりやすい人の傾向と対策とは?

同じように子育てをしているのに

毎日キラキラしているあのママと

毎日イライラして疲れているわたし。

『一体何が違うの?』

って思ったことありませんか?

本当は子育てを楽しみたいのに、気が付いたらとてもつらい…

私も長男を出産した直後はまさに育児ノイローゼに悩んでいました。

でも大丈夫

実は育児ノイローゼになりやすい人には3つのタイプがあったのです。

この3つの特徴を理解するだけで育児ノイローゼにならないための対策を導き出すことができます。

今回は育児ノイローゼになりやすい人の傾向と

育児ノイローゼから脱出するための方法を私の体験談も踏まえながらご紹介していきたいと思います。

タイプ①実家と離れた場所で育児を頑張っているあなた

実家の家族と同居していない限り

慣れ親しんだ地元の故郷から離れて育児をしている方が多いと思います。

私も実家は関東

住んでいるのは北陸なので

まさにこのタイプでした。

私の両親はまだ現役で仕事をしているので

里帰りするわけにも行かず…

結局、北陸で出産し

一人で育児をしていました。

出産後はとくに大変だとも思わなかったのですが、変化が現れたのは生後1カ月頃から。

それまではおっぱいも順調だったのに、だんだん飲んでくれなくなってきました。

産院の「完母」の理念を信じ込み

気が付けば1日中おっぱいをあげて抱っこをしている毎日。

夜もまともに眠れないので、目の下のクマは増えるいっぽう。

気が付けば育児ストレスが原因で帯状疱疹に。

理由が分からない発熱に、チクチクした痛み

あの時は本当につらかったです。

病院に行きたくても赤ちゃんを連れての外出はとっても大変

あぁ、実家が近くだったら助けてもらえるのに…

実家から遠く心から頼ることができる場所がない状況って本当につらいです。

そのつらいって気持ちを溜め込んでしまうと、私みたいに帯状疱疹などのストレス症状に苦しむことになります。

あなたがそうならないために、私は声を大にしてお伝えしたいんです。

つらいと思ったらすぐに実家に帰ろう!

実際私は、プチ家出という形で子どもが6カ月ぐらいのときに1カ月実家に帰りました。

両親は久しぶりに会える孫に大喜び

私はちょっとしたときにでも子どもを見てもらえるという安心感を得たからか、すっかり体調も良くなりました。

実家で久しぶりにお母さんが作ってくれるご飯を食べたり

ゆっくりお風呂に入れる時間は本当に安らぎのとき。

そのとき思いました。

「自分のためにも子どものためにも両親のためにも、また帰ってこよう」

って。

まずママが元気で笑っていないとやっぱり子育てはうまく行きません。

だって子どもはママの笑ってる姿が大好きだから。

それにあなたのご両親だって、目に入れても痛くないぐらいに可愛い孫の姿をもっともっと見たいはず。

実家から離れて子育てを頑張っているあなた、頑張りすぎないで大丈夫。

「あぁ、しんどい…」って思ったら、すぐにでも実家でリフレッシュき休暇をとりにいきましょう!

タイプ②真面目で完璧主義のあなた

今まで何事にも100%全力で向き合い

目標を達成するまでに諦めずに頑張ってきた方って意外と多いですよね?

当たり前です。

だって小さい頃から

「諦めるな!」

「一生懸命がんばれ!」

と言われて育ってきたんですもの。

大人になってもそりゃ~頑張りますよね!(笑)

でも育児に関しては意外とこれ、危ないタイプなんです。

私は子どもの頃から親に

「出来るようになるまで努力しなさい」

と言われ続けて生きてきたので

今までの人生、自分から諦めるって経験がほとんどありませんでした。

たぶん、すっごい完璧主義タイプです。

だから子どもが産まれてからも

・赤ちゃんには完母で

・ミルクは与えないように

・掃除はこまめに

・洗濯は赤ちゃんと大人は別で

・ご飯は母乳のためにも野菜中心の和食

っていうような生活を頑張って続けていたんです。

意地でがんばってます!みたいな

仕事、業務、義務

終わらない仕事

毎日早出

毎日残業

祝日休日なし!

極めつけは、

誰も褒めてくれない!

なので長男が半年ぐらいのとき

育児ストレスがついに噴火!

気が付いたら、家を飛び出していました。

何もかも嫌になってしまって。

自分一人ですべて抱えているのがつらくて。

実家に帰り、両親と話したり地元の友だちとも話しているうちに

自然と自分の口から「疲れてしまった…」という言葉がポロっと出てきました。

そこで初めて私気が付いたんです。

わたし疲れていたんだ

頑張り過ぎていたんだ

そうしたら、なぜか心が軽くなりました。

育児ノイローゼになりやすい人に多いのが、

自分の悩みを素直に人に話すことができない人だと言われています。

子どもを育てていると計画通り行かないことばかり

ついついイライラすることって

よ~くありますよね?

そんなとき自分の弱みやつらいと思った気持ちを、誰かに相談できることができれば、心のムヤムヤは割とすっきりすることも。

近くに気軽に話せる友だちや友人がいない場合は、電話やメールで悩みを相談するだけでもスッキリしますよ。

また近くの子育て支援センターや児童館などで、

同じ月齢の子どもをもつママさんたちと話すだけで悩みが解消することも。

今まですべて完璧に頑張ってきたけど、子育てってそううまくはいかないな~

ってきっと世界中のみんな一度は思ったことがあると思います。

だからあなたも一人で悩まずに、まずは誰かに相談してみてくださいね!

タイプ③少しネガティブで、少し神経質なあなた

世の中になんであんなに育児本ってあるんですかね~?

抱っこをたくさんしてあげる子育てに

抱き癖がつくから抱っこしない子育て

叱る子育てに

叱らない子育て

叩いて教える教育

絶対に叩かない教育など

はじめて子どもを育てるママにとって、この育児論をどう受け入れるかは大きな問題です。

私がはじめにぶち当たったのは「抱っこ論」

自分は良いと思って泣いている子どもを抱っこしてきたのに

義理の母に「それは辞めた方がいい」と言われ気まずい雰囲気に。

結局、私が我慢できず抱っこ。

それからというもの義理の母親との関係は不安定なままでした。

いろいろ言われているんだろうなぁ

と私が思うから余計に関係が悪化していたんでしょうね。

でもそんなとき

お笑い芸人のフジモンと結婚した木下優樹菜ちゃんがあるテレビ番組で

「別に世間に良い母親って言われなくても、そこはどうでもいい」

「良い母親でなくても、子どもにとって最高の母親であれば満足」

って言っていたのを聞いたんです。

それから「義理の母親にどう思われていようがいいか!」と楽観的に考えられるようになりました。

結局子育て中の悩みって子どものことを思うからこそ苦しみ、もがくんですよね。

その悩みがエスカレートすると、子どもに手を上げてしまったり、自分の体調が崩れてしまうような育児ノイローゼになってしまう。

なのでその悩みを少しでも軽くするための精神コントロールができていれば、育児ノイローゼになる可能性は低くなると思うんです。

「世の中いろんな意見があるけど、子どもと私が笑っていればとりあえず大丈夫!」

これぐらい楽観的に考えても、全然大丈夫なんです!

誰にどう思われているか心配…って神経質になるよりも、

今のこの時間をどう子どもと楽しもうか…♡ってポジティブに考えることができれば今よりもきっともっと育児が楽しめると思いますよ!

まとめ

いかがでしたか?

今回が育児ノイローゼになりやすい人のタイプとその対策についてご紹介してきました。

育児ノイローゼはいつ誰にでもかかる症状だと言われ、最近増えている心の病です。

というのも最近は核家族が増え、育児を一人で頑張り悩むママが増えているからというのが大きな問題じゃないかと私は思います。

つらいときからこそ誰かに相談し話すことができる環境を作ることで育児ノイローゼになる可能性は低くなります。

どうか自分の中に悩みを溜め込まないで吐き出してくださいね!

いま悩み苦しんでいるあなたの不安が少しでも軽くなり、子どもとの時間をもっともっと楽しんでいけるよう願っています。

いろいろありますが…一緒に子育て楽しみましょ~ね!

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