ハッピーママは実践中?育児ノイローゼになったら日記が効果的って本当?!

育児はいつも笑って楽しく、

子どもの成長を健やかに見届けたいもの。

しかし実際のところは…

髪はボサボサ

化粧はファンデが伸びきってないヒドイ顔

おまけにいつも怒ってばかりの怖い顔

これが少し前の私でした。

日々の子育てと家事に追われ

心にまったく余裕がなくなり

笑顔も忘れるような状態。

つまり「育児ノイローゼ」になっていたのです。

しかしあるママ友からの

「日記を始めてみれば?」

このアドバイスの一言により

私の心の状態はとても落ち着いていったのです。

では日記は育児ノイローゼの症状に

どのような効果があったのでしょうか?

今回は私の経験談を踏まえながらご紹介していきたいと思います。

『キラキラしているママが眩しすぎる!そんな暗黒の日々…』

先ほどお話しした通り

以前の私はひどい育児ノイローゼに悩んでいました。

私には2人の息子がいるのですが、

4歳のお兄ちゃんは、

良く言うと、マイペース。

悪く言うと、とろい子なんです。

ご飯を食べるのは毎回遅く、

弟にいろいろご飯を倒される(倒す弟も悪いですが…)

暑い夏なのに

冬用の厚い靴下をはいている(本人の自由なので良いのですか…)

靴はほとんど右左が逆(痛いことに気付かないのが子どもなのでしょうか…)

そんな感じなので、育児ノイローゼがひどい時期は、毎朝のように幼稚園向かう車の中で息子に暴言を吐いていました。

車の中だから大声出しても大丈夫だろうと

我を忘れるようなぐらい激しい罵声で子どもに怒鳴っていました。

子どもは、怯えてしまって下を見るばかり。

そんな姿にさらに腹がたって

わかってんのー!?

ってまた怒鳴る…

今思うと

本当に最悪の最低の母親でした。

そんな私をよそに幼稚園に着いて車を降りると、ニコニコ笑って車から降りてくる親子の姿が何組も。

もうなんで私だけなの…(泣)

なんで私だけ怒ってばかりなの…(泣)

帰りの車の中で自分がしたことを悔やむ何日も。

だから「子育てって最高!幸せです!(ニコッ!)

って顔に書いてあるようなキラキラママが眩しくて仕方がなかった…そんな日々でした。

『きっかけはあるママ友の一言』

そんな私に声をかけてくれたのは

よく幼稚園の送り迎えで一緒になる可愛いママ。

児童館でもよく合う顔見知りのママでした。

可愛いママ「ねぇ、育児日記ってどんなノートに書いてる?」

私「えっ、育児日記―?!!!」

「書いてない、書いてない!

っていうか、そんな余裕ない!!!

可愛いママ「えー、ほんと?未満児さんのころはさ、保育園の連絡帳あったから、

毎日の成長の歩みとか書けたんだけど、年少さんになったら連絡帳なくなったじゃない?

だから自分で日記書いててるんだけど、最近どんなノートが良いかな?って思っていて…良いよ!日記!

少し解説すると…

私の住んでいる地域では年少さんより小さいクラスは連絡帳があります。

その日食べたものとか、何があったかを記入する欄があり、先生と毎日やりとりするんです。

でも年少さんになったら、そんな連絡帳はなくなります。

つまり、毎日連絡帳を書く手間がなくなり楽になった!と喜んでいた反面、

自分の子どもの成長の記録を紙に残すという作業が無くなってしまうのです。

そうか!私も日記を始めたら何か変わるかもしれない!

私はそんなキラキラママからの思わぬ一言に触発され、

その日から育児日記を書いてみることにしたんです。

『書くってすっごいストレス発散!!!』

「あー、もうダメ!」

誰か私の話を聞いてー!

っていうとき、友だちに話しを聞いてもらうだけですっごくスッキリしますよね?

でも…電話で友だちに愚痴るのも良いんですが、

これって相手の時間や自分の時間にもすっごく制限があるじゃないですか。

「話したい!」

って思うときに限って、なかなか電話が繋がらなかったり。

結構これでまたストレス溜まるんですよね…

でも日記に思いをぶつけるのは

いつでも出来るんです。

紙とペンがあればどこででも!

やってみて分かったんですが、

その日にあったことを日記に書くってすごくストレスが発散されるんですよ!

その日にあった良いことを書いているときは、思い出しながらも心がどんどんリラックスされていき幸せな気分になります。

逆に、イライラすることや嫌な事があったときは、思うままに自分の感情を紙にぶつけることで、書いてスッキリ!するんです。

「子どもがまたお漏らしした!」とか、

「今日は洗濯たくさんやらないといけないのに、雨だから外に干せない!」

とか、電話するまででもない、しょーーもないことをノートに書きなぐる

それだけで、結構心が落ち着く

まず1つめに、こんな効果が日記にはありました。

『イライラポイントを分析!!!』

子どもに対してイライラが止まらないときって、

もうしつけじゃないんですよね。

カッとなって興奮してしまっているので、自分のことしか考えていない

親としての意識が無くなっているんだと思います。

実はそんなことに気が付けたのは、日記のおかげでした。

それまでは

「なんでいつもボロボロこぼすの!」

「なんで使ったものを元の位置に戻さないの!」

とただただ怒ってばかりいました。

「ダメ!ダメ!」言って

結果だけを見てすべてを判断していたんですね。

でも日記を続けているうちに

何度も同じことで怒っている自分を客観的にみることができてきました。

「あー、今日もまた同じことで怒ってしまったわ、朝起きるの遅くなってしまったし時間も無かったのかな」

って(本当に単純なことで恥ずかしいですが…)

さらには「できない理由を子どもの目線で考える

という努力をしていないことにまで気付かされたのです。

例えば、ご飯のとき。

毎回ご飯をボロボロとこぼすのは、お茶碗をしっかり持てていないという理由がありました。

そこを一緒に「こう持とうねー」って言い続けて改善することで、少しずつですが綺麗に食べられるようになったんです。

または、お片付けのとき。

うちの息子はプラレールが好きなんですが、プラレールの世界に入っているときの息子は、

まわりにあるおもちゃすべても遊び道具になっているということに気が付いたんです。

散らばっているミニカーも本もすべて!脇役であり主役でもある。(完全に子どもの世界です)

なので、家にいるときはできるだけですが、

「思う存分プラレールで集中力つけてもらおう!(超プラス思考!!!)」

そう思うようにしました。(かなり時間はかかってしまいましたが…)

こうやって、自分が怒る理由や悩んだ理由を論理的に分析する。

この作業のおかげで、徐々に解決方法を探ることができたのです。

自分がイラッとするタイミングは、たいていいつも同じ時なんですよね。

なのでその解決方法が分かっているって、すごく楽になるんです!

『まとめ』

いかがでしたか?

今回は育児ノイローゼには、日記を書くのが効果的だったという私の経験をお話しさせてもらいました。

これは究極論になっちゃいますが・・・

結局子どもが元気でいてくれればそれで良いんですよね!

毎日色々、イライラしたりムカッとくりことばかりですが、

今日も1日元気で笑って過ごしてくれたら、それでオッケー!

これで十分。

頭に血がのぼっているとそんなこと忘れてしまいますが…

でもそんなことを落ち着いて考えられる時間ってすっごく大事だと思いませんか?

そんな時間を過ごせるのが、あなたがノートと向き合うときなのだと思います

つまり今回おすすめしている日記を書くことを習慣化することは、自分を冷静に振り返り、

明日への活力を見出すことができるという2つのメリットがあるんです。

育児に少し余裕が出れば、自分のことも落ち着いて考えられるようになり、

おしゃれや美容にも関心がいくようになります。子どもと一緒に今日着る洋服決めたりするのが楽しくなります。

そうなると、毎日が本当に楽しくなりますよ!

私と同じように育児ノイローゼで悩んでいるあなたが、日記を書くことで少しでも心が安らぐ時間が持てることを願っています。

一緒にがんばりましょう!

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