驚愕の事実!育児ノイローゼの相談相手を間違えると思わぬことに!

自分が育児ノイローゼだと思ったとき

あなたは誰に相談するか想像できますか?

信用できる誰かに相談できましたか。

それとも誰にも相談できない…

そう思い余計に悲しくなり更にに巻き込まれていってしまいましたか。

きっとこの記事を読まれているあなたは相談したいけど誰に相談をしたらいいか分からくて苦しんでいることでしょう。

でもきっと大丈夫、私も日々育児に悩みながら奮闘しているけど元気に暮らしています。

今回は実際に育児ノイローゼになった私が経験したことエピソードをもとにどんな人に相談するのが効果的だったかをご紹介していきたいと思います。

『自分はダメな母親だ…』

まずはこのままじゃダメだ…私がそう思うことができた事件のことからお話ししていきたいと思います。

それは世の中が明るく盛り上がるクリスマスの前のことでした。我が子にとっては初めてのクリスマスということもあり、私も少し気が高揚していました。

我が子のクリスマスプレゼントを準備したり、部屋を飾り付け。幸せなムードでいっぱいのはず。

しかし事件はそんなさなかに起こりました。

ある日いつものように私は子どもが寝ている間にお風呂に入っていました。

すると子どもが起きてしまい、「あーあー」と泣き始めたんです。

いつもなら旦那が抱っこしてあやしてくれるはずなのに、その日はいくらたっても泣き声が止まりません。

さらに泣き声は「ふぎゃー!!!」と叫び声に変わっていきます。

心配になった私は、お風呂を出ました。

するとこたつで携帯をいじっている旦那の姿が。

これに私はカッチーン!!!

もうなんで抱っこしてくれないの?!

ずっと泣いているよ!!!

怒って訴えました。

それでも旦那は冷めています。

赤ちゃんなんだから泣くのは当たり前でしょ。

この一言。

さらに私に闘争心がつきました。

イライラを越してムカムカ!!!

何を言っても相手をしてくれない旦那を無視して

私は子どもと寝室へ。

それでも子どもは親が喧嘩をしているのを察知して気が動揺していたのか、なかなか泣き止みませんでした。それでついに子どもを布団に投げ飛ばしたんです。

泣いている子どもを見て

悪いのは子どもじゃない…

おかしいのは私だ…

そう思いました。

子どもをこれ以上傷つけたくない。変わりたい!!!

これが誰かにまずは相談しないと…

これがこう思うきっかけとなった事件でした。

『まずはママ友に相談。解決したはずが…』

私はまずいつも子育て支援センターで会っている同じ月齢のママに恐る恐る相談してみました。

「昨日旦那と喧嘩してつい子どもを布団に投げちゃったんだけど…」

するとママ友は

「あるあるー!私もついイライラしてしまうこととかよくあるよ!」

と。私は”自分だけじゃなかったんだ”そう思いホッとしました。

大丈夫、自分だけがダメなママじゃない“そう心の中で唱えどうにか気を落ち着かせようとしていたのだろうと思います。

しかしそれから少し経ったある日、いつものように子育て支援センターに行ってみると、思いもよらぬことが起きていたのです。

まるでいつもと様子が違うママたちの様子…私と子どもを軽蔑するような視線を感じました。

すると今度は支援センターの先生から「○○ちゃんのママ、大丈夫?子育てしんどくない?」と優しく声をかけられたのです。

今までそんな風に声をかけられたことはないのに…どうして…?

つまりこういうことだったんですね。

仲の良いママ友が、先生やほかのママたちに私が虐待のようなことをしたとを話したんです。

もうショックで悲しくて…この時のことは今でも忘れられません。

『闇にはまっていく私、そこでかかってきた一本の電話とは』

「大丈夫?」という優しい言葉が”自分がダメな母親だ“ということを肯定されているような気がして、もうその場からすぐに離れたい!そう思いすぐに家に帰りました。

家に帰っても暗くなるばかり。

“もう子育て支援センターにも行けない…”

“私、児童虐待で通報されたらどうしよう…”

どんどん負の方に進んでいくのが自分でもわかりました。

それでも子どもはいつものように、母乳を欲しがり、眠くなったらぐずり、泣き疲れて寝る。

まるで私が布団に投げつけたことなんて忘れているように、必死で私にしがみついて、笑顔をくれる。気付くと私は泣いていました。

そこで電話がなったんです。電話は古くからの友人でした。

「おーい、久しぶりー?○○(私の子ども)ちゃん、元気?大きくなった?」

私が悲しみのどん底にいるとも知らない友人は矢継ぎ早に質問攻撃をしてきます。

「う、うん、元気だよ、大きくなったよ」

そう軽く受け流して答えていると、話はすぐさま次の話題に。

「実はさ、もうすぐでワーホリの期限切れるし仕事辞めて韓国に行くことにしたんだよね!」

と。友人は長く勤めてきた会社を辞めて、ずっとたりたかったという韓国語を勉強しに留学するらしく、とても生き生きと今後の予定について話してくれました。

話を聞いているうちに気が付くと、私まで気分がウキウキしてきて楽しくなっていました。

話の最後で友人に

実はさ、この前旦那と喧嘩してついイライラして子どもを布団に投げてしまってさ…

と話してみると、友人は話を聞き終わらないうちに

えー!旦那さん携帯ばっかりいじっているなら没収してしまえー!!!

とゲラゲラ言いながら一言。

そんな笑い声を聞いていたら、私気付いたんです。

そっか、私たち子どものことをちゃんと話そうとしてこなかった…だからあんなことになっちゃったんだ

子どもを布団に投げ飛ばしたのは、夫婦で協力して育児をする体制を作ってこなかった私たち夫婦に問題があることを、この明るい友人との電話で気付くことができたのです。

『相談は気軽にしてみよう』

相談っていうとなんだか重苦しいイメージがありますよね。

相談センターに行くこと自体が”恥ずかしい

でも実は悩みを相談するのって、本当に信頼できる相手にしかできないんですよね。

つい最近知り合ったママ友に何が分かるんだ!ちっ、バカヤロウめ!!!

これが私がこの経験で得た教訓です。

いくら子育てをしてない人でも、あなたのことを大事に思ってくれている人なら必ずあなたを支えてくれます。

私は子育てをしていない友人と話すことで、子育て以外の話ができて気分転換になりリフレッシュもできました。今でもこのような電話は時々しています。

自分が育児ノイローゼかもしれない…と悩んだとき、「お悩みセンター」や「お話しコーナー」など相談窓口を頼らずとも、あなたが信頼できる友人が悩みを自然と解決してくれることもあるんですよ。

そんな私の経験が少しでもあなたのお役に立てたら・・・そう願っております。

超簡単‼︎1日一回で育児ストレスを劇的に減らす方法とは?
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