これで解決!育児ノイローゼ?と思ったら試すべき2つの対処法とは?

こんにちは。

華やかだった桜も散り始め、少し心が寂しくなってしまった今日この頃。

今回は私が育児ノイローゼかな?

と自分を疑い始め不安になったとき、実際に試して良かった3つの対処法をご紹介していきたいと思います。

対処法を間違えると育児ノイローゼは更に悪化し、うつ状態になってしまうことも考えられます。

子どもともっと明るく楽しく過ごしていくためにも、正しい対処法を知ることはとても大切です。

実際に今、「正直育児が楽しくない」「子どもの泣き声を聞くとイライラする」「自分は最低の母親だ」そう少しでも思ったあなた、ぜひ一緒に育児ノイローゼの対処法について学んでみませんか?

『自分は子育てに向いていない…そう悩んでいた憂鬱な日々』

私は現在1歳と4歳の男の子を子育て中の主婦ですが、上の子がまだ0歳と小さかったとき、毎日の子育てをまったく楽しめなくなっていた時期があります。

うちの子は、今でもそうですがとても内気な性格です。

そのため、外へ行っても周りのお友達と遊ぼうとはせずに、ずっと私にべったりくっついていました。

周りの子は元気よくニコニコ笑っておもちゃで遊んでいるのに、うちの子はずっと私に張り付いているばかり。

無理に話そうとしたらギャン泣きしてしまうので、私もなかなかまわりのママ友との輪に入りにくくなっていきました。

「せっかく連れてきたのになんで遊ばないの!」

しまいには、まったく罪のない我が子に対する怒りまで。

家にいても、私がご飯を作りに台所に立つだけで悲鳴を上げては泣き、トイレへ行けば

トイレの壁をどんどん叩いて泣きじゃくる始末。

「もう何もかも思い通りにできない!」

そう怒鳴って、子どもを部屋に閉じ込めたこともあります。

本当にひどい母親ですよね。

「そんな罪のない子どもにそんなことして、なんの意味があるの?」当時の自分と向き合えるなら言ってやりたいです。

でもその時の自分はそんなことに気付く余裕などないんです。もう日々の生活がいっぱいいっぱい。苦しくて寂しくて悲しい思いで孤独な毎日でした。

そんな状況を見てさすがの旦那も私のひどい状態に気付いたのか、少し子育てを手伝ってくれるようになりました。

『子育てを手伝ってくれるようになった旦那の存在』

平日はいつも帰りが遅い旦那。

なので、休みの日には子どもと一緒にお風呂に入ったり、ご飯を朝から作ってくれるようにもなりました。

「やっぱり旦那の存在って大きいな」

「子どもも前に比べてよく笑うようになった感じ」

そうモヤモヤしていた育児ノイローゼに悩まされていた日々から、少し解放されてきたある日、ある夫婦喧嘩は起こりました。

それは旦那が、子どもにご飯をあげていたときのこと。

いつもは、おかわりをあまりしない我が子。その日はお腹が空いていたからなのか、「もっとくれ!もっとくれ!」とおかわりを強く要求していました。

旦那は子どもの要望に応じて、おかわりをどんどん与えていきます。

その一方で私は、「そんなに食べさせたらお腹壊しちゃう!」「いつもそんなに食べないよ、もういらないよ、大丈夫!」「もう与えさせないでくれ!」

「勝手にこんなに食べさせて…もうやめてよ!」

ついにはイライラしてこう言ってしましました。その言い方や口調もよくなかったのかもしれません。

旦那はその私の言い方に怒って「じゃあ、全部自分でやればいい!」「子どもは、食べて限界を知るんだから大丈夫なんだ」と言い放ち、その場から離れてしまいました。

ふと下をみると、何が起きたのかもわからずに「ボー」っとこちらを見る我が子と目が合いました。

そんな姿を見て、私も心がキュンと締め付けられる思いになりました。

そこでやっと私はあることに気が付いたのです。

『子育てに正解なんてない』

今までは育児書に載っている1日に必要な摂取カロリーを見て勉強して「ご飯は1日にこれだけ!」と決め、それ以上は与えたことはありませんでした。

それ以上に食べさせて、小さい時から肥満児にさせるなんて嫌でしたし、心配だったので。

でもあのときの夫婦喧嘩から、「それ以上に与えても子どもが嫌がらないなら大丈夫なのかもしれない」と気付くことが出来たんです。

それからというもの、我が子はご飯をとても満足そうに、楽しんで食べてくれる機会が多くなりました。

そんな姿を見て私も幸せな気持ちになりました。

現在子どもは4歳ですが、身長も体重も周りの子に比べて大きく育っています。小さいときから、よく食べてよく育つ子だったのです。

初めての育児となると不安なことばかりなので、ついつい育児書頼りになってしまいます。

でも本当に大事なのは、あるがままの我が子を受け止めてあげること

育児書やほかのママの子育ての成功話でなく、自分が素直に子どもと向き合って考えることだったのだと思います。

そう考えるようになっただけで、毎日の育児がとても楽になったんです。

外へ遊びに行っても、私から離れずに遊びに行かない我が子をみて

「そうか、そうか、まだこの場に馴染めないのね、大丈夫だよ」

と話しかけ、気長に同じ子育て支援の広場に通い続けました。

すると1か月後には、ほかの友だちとも遊ぶようになり、私の存在を忘れるぐらい楽しんで遊べるようになったのです。

『育児ノイローゼには家族の協力と、何事も否定しないことが大事』

今回は私が育児ノイローゼを進行させずに済んだ2つの対処法をご紹介してきました。

まず、育児ノイローゼには家族の協力が大事になります。子育てという大きな仕事を一人で抱え込むなんてはっきり言ってムリです!

そのためには、近くにいる家族や親戚や友人の力を借りてでも子育てのストレスを溜め込まないことが大事です。悩みを共有できるだけで、とても楽になれますよ!

そしてもう一つ大事なのが、あるがままの子ども・あるがままの自分をしっかりと受け入れることです。

「人見知りが激しいのも、我が子の特徴」

「自分ですべて出来る!と張り切り過ぎていつも疲れちゃうのは、私の特徴」

と子どもと自分の短所もしっかりと受け入れた上で何事も行動に移せば、日々の生活にゆとりが生まれます。

そうしていればきっと、育児ノイローゼを克服して毎日笑って育児を楽しめるようになれますよ。

あなたも大丈夫です。どうかこの記事を読んだあなたが、少しでも肩の荷が下りてお子様ともっと笑顔で過ごせる日が来ますように!

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