自己紹介

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はじめまして!JINと申します!

私のブログに訪問して頂きありがとうございます!

このブログでは、産後うつや育児ノイローゼといった

ママの大半が直面してしまう問題と子育てに関する役立つ情報を発信しています!

このブログでは、僕も記事を書いていますが

より有益な情報をお届けするため僕の妻や主婦ライターの方にも協力してもらって

記事を書いています!その為、登場人物などは様々で少し混乱されることも

あるかもしれませんがその点ご容赦ください!

最初に・・・

育児ノイローゼ気味かも?と思ってあなたが今苦しんでいるのなら

先に言っておきたいことがあります!

今家事ができていないとしても、子供を怒鳴ったり叩いてしまう事実があっても

あなたは本当に良く頑張っていますし、そうなったのはあなたのせいではありません!

それに、今苦しくてもそれが一生続くわけでもありません。

ですが放っておくと、あなたもあなたの子供も命の危険が及ぶほど恐ろしいことなんです

このブログでは、実際の育児ノイローゼ体験やあなたの助けになることをお伝えしています。

僕のブログがあなたの生活を明るい未来へ導くことが、僕の使命だと思っています!

では、初めてこのサイトを訪れてくれたあなたに

簡単ではありますが僕の自己紹介をしていきたいと思います

男性の僕が子育てブログを作った理由

結論から言いますと、このブログの最大のテーマである

育児ノイローゼ

これにより、家族が一度壊滅しかけた経験があります。むしろ壊滅してました。

もちろん育児ノイローゼになったのは僕では無く妻です。

この自己紹介を書いている3年前、丁度我が家に2人目の子供が生まれたばかりの頃

あの頃は本当に辛かったと妻は今でもたまに話してくれます。

1人で育児と家事の全てを抱えて誰にも相談することもできず

気付いた時には僕の妻は育児ノイローゼになってしまいました

妻の育児ノイローゼの症状としては次の通りです

・毎日の夜泣きによる不眠症

・過食嘔吐

・上の子(3歳)に対する暴言や虐待

このような症状に苦しんでいる妻のことを当時の僕は全く気付いてあげられませんでした。

僕は今でもそうですが建設業界に勤めている普通のサラリーマンです。

当時の僕は本当に激務で、自宅に帰るのは毎日深夜12時以降。

転勤もある仕事で、僕も妻も実家からは遠く離れた所に住んでいました

『核家族』というものです。

休みも月に1回か2回程度で子供はおろか、妻ともまともに会話ができない状況が

半年以上続いていたと思います。そんな頃に起こった出来事が家族を破滅させたんです

あの日起こった驚愕の出来事

その日はたまたま仕事を早く切り上げて、夜の7時頃に家に帰ることができたのですが

『久しぶりに子供と風呂でも入るか!』

なんて気楽に考えながら家路についたのですが、鍵を開けて驚愕しました。

泣きながら妻に謝る娘と、娘を怒鳴りつける妻。

ビックリしつつもどうしたのかを聞いてみると、どうやら子供が食事中に遊んで

床に食べ物をこぼしてしまったとのこと。

『それにしては怒りすぎ!謝ってるしもういいじゃん!もうやめろよ!』

『それにこんなに泣くまで怒鳴ることないだろ!?まだ3歳だぞ!』

『こんなことを毎日しているなら子供達を実家に預ける!』

なんだかその程度のことであそこまで怒る妻が許せなくてこんな風に怒ってしまいました。

僕が怒った後、妻は『ごめんなさい』と一言だけ言いただ泣き続けていました。

その時の僕は、こんなことを思っていました。

・ただ1日子供と一緒にいるだけなのに何が大変なんだ?

・俺は毎日深夜まで働いて疲れていても子供にあんなひどいことは絶対しない

・そもそも、不自由なく働かないでもいいのに甘えやがって

気分を悪くされた方、本当に申し訳ないです

今思い出していた僕自身でさえ不快だし、今の僕がこの時の僕に会うことができるのなら

助走付けてぶっ飛ばすレベルですね

今でこそこんな風に言える僕ですが、この時の僕は家のことも子供のことも

全て妻に押し付けて自分はただただ仕事をしていたんです。

仕事と家族どちらが大事か?今は当然家族!なんですが、以前は違いました。

仕事がなければ家族も子供も生きられない。こんな風に思っていたんです。

妻は僕に不満を言ったこともないし、毎日弁当も作ってくれる。

家事だって疎かにしたことはないし朝会社に行く前も

笑顔で見送ってくれていたんです。

でも子供を怒鳴りつける妻を怒ってしまった翌日から

妻は引きこもるようになり、家事もしなく(できなく)なりました。

夜も眠ることもできていないようだし、何だか最近急激に痩せた気がする

さすがに心配になった僕は、自分の姉に事の顛末を説明し

相談してみることにしました。ちなみに僕は3人兄妹の末っ子で姉が2人います。

僕の姉は僕の話を聞くなり激怒。

姉『お前はアホか!仕事ばっかりで何もかも○○(妻)ちゃんに押し付けて!

それ育児ノイローゼの症状だろ!お前のせいで○○(妻)ちゃん自殺したらどうすんや!』

衝撃でした。甘えだと思っていた妻の行動も子供を怒鳴っていたあの日のことも

全ては僕に責任があったからです。

一通り姉に説教をされ、すぐに妻と話し合いの時間を持ちました

というより謝りました。めっちゃ謝りました。

辛くてもあんなに我慢して毎日笑顔で弁当も渡してくれて

家事も疎かにしていなかった妻に向かって子供を取り上げるなんて

ひどいことを言って、僕はなんてバカなんだろうと思って泣きながら謝りました

育児ノイローゼを乗り越えた今

こうして僕はようやく妻のことを理解することができたおかげで

この後、僕の妻は育児ノイローゼを乗り越えることができました

※詳しく書くとめっちゃ長くなるのでここでは書きません。

この後、妻と僕の日常は大きく変わりました

簡単に書くと

・妻にとっても頼れるママ友ができた

・家族のことを考えて転勤もなく比較的早く帰れる仕事に転職した

・そのおかげで、夫婦のコミュニケーションが増えて前より仲良くなった

・たまに子供を預けて夫婦で映画やショッピング等に行くようになった

このように、簡単ではありますが僕と妻の育児ノイローゼの体験を書かせて頂きました

今あなたが、『辛い!誰か助けて!』とこういった気持ちを持っていたり

そこまで辛くなくても、『もしかしたら育児ノイローゼかもしれない』と思うのなら

それはすでに育児ノイローゼになっています!

自覚症状があるうちはまだ大丈夫という意見やそんなの甘えだ!

なんてくだらない意見もありますがそれは大きな間違いです!

最初にも言いましたがあなたは悪くありません!どうか一人で抱え込まないで下さい!

旦那さんの理解が得られなかったり相談相手がいないのであれば

僕でよければ話を聞くことぐらいはできますし1人で抱えて我慢していてもいい事は

何一つありません。

正直な所、僕の妻のことや僕のこと。包み隠さず赤裸々に公開するのは

最初はとても抵抗がありました。

だけど、育児ノイローゼの果てに子供の虐待死や無理心中なんて悲しいじゃないですか。

ああいった事件を起こす母親だって始めは普通の母親だったんです。

子供を虐待するなんて考えられない。こう思っていても事件が後を絶たないのは

育児ノイローゼと大きな因果関係があります。

僕と妻の情報発信でそのような悲しい事件が減って

今、この瞬間も苦しんでいるママが一人でも多く救われるのなら

とても嬉しいですし、それが最高な目的でもあります!

ということでブログ管理人のJINでした!ではまた!

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