子供が3人欲しい!でも3人目の子育てには年収がどのくらい必要なの?

子育てって、イライラすることもあるし、手がかかるし、大変!

しかし、何事にも代えがたい喜びをもたらしてくれるのも子どもたちですよね。

ただ正直なところ、お金がかかるのが現実…。

子どもにかかるお金というのは一般には大学卒業まですべて国公立だった場合でも2千万円もかかると言われています。

私立だともちろんそれ以上。理系だとさらにかかる!

そう考えると2人目3人目がほしくても躊躇してしまいますよね。

私は3人の子どものお母さんをしています。経済的な理由から

子どもは2人が限界かな

(本当はあと1人欲しいけど)

と思っていました。

ただ、子どもたちが二人とも小学生になり手がかからなくなってくると

心の隅に隠していた「3人いたらいいな」という気持ちが大きくなってきたのです。

医学が発達してきた今では40代後半や50代でも出産をできることもあります。

しかし子どもを産める年齢というのはやはりタイムリミットがあるわけで

いつまでも悩んでいられないのが現実です。

子育ての最大の壁と言っても過言ではないであろう年収について

いったいいくらあれば育てられるのでしょう。

今では外に働きに出なくてもお金には困っていないので経済的な不安は無くなったとはいえ

3人目を考えていた時はとにかく1番は経済的な面での不安がありました。

実際に3人の子供がいる私の実体験を基に見ていきましょう。

最後に私が経済的不安から解放されたきっかけになった本も紹介しますので

あなたも経済的不安から解放されたいのなら是非最後まで読んでいただくことをオススメします

1人目と2人目3人目


1人目の子どもというのはマタニティ用品からベビー用品まで1からすべて買い揃えます。

個人によってもちろん差はありますが妊娠から出産までにかかるお金というのは40万から80万

と言われておりマタニティ用品だけで3万円~10万円ほど平均してかかるそうです。

それに加えてベビー服や布団。そして定期的におしりふきやおむつと次から次にお金がかかります。

しかし、おむつや予防接種費用は別として2人目以降になると、ベッドなどの大物は一通りそろってますし肌着やベビー服もおさがりが使えますよね。

(2人目が異性の場合でも小さなうちは女の子が青を着てても男の子がピンクを着てても平気カモ!)

自治体によって補助、助成がある


私が住んでいる自治体は、保育料は2人目半額、3人目無料というシステムです。

また幼稚園も2人目以降は半額や一部負担だけで済みます。

今後の政策次第ですが、現在児童手当も支給されていますよね。

詳しい金額については下の表で確認ください

支給対象年齢 支給額(月)
お子様の年齢が0歳~3歳未満 15000円

お子様の年齢が3歳~小学校修了前

10,000円(第1子・第2子)
15,000円(第3子以降)

中学生 10,000円

所得制限世帯(年収約960万円以上)

5000円

所得制限については、別のサイトに参考記事がありましたので気になる方、詳しくはこちらをご覧下さい

(参考:児童手当(子供手当)最新情報様)

3人目は18歳まで毎月1万5千円ですのでこれもちりも積もれば300万円になります。

※政策が今の状態で続けばです。

自治体の補助や助成を調べてみましょう。活用しましょう!今後、子育てによりよい政策に期待ですね。

ご主人の扶養に入っている場合


我が家は、3人目の出産前までは私もパートに出ていたので一応共働きでした。

パートで社会保険には入っていないため産休手当はありませんでしたが

雇用保険に加入していたので育児休業給付金はもらうことができました。

このように、正社員でなくても雇用状況によっては働くお母さんには

国から手当が出る仕組みがあります。

また、旦那さんの扶養に入っている場合会社から家族手当などがでる場合もあります。

こうやって書いているとものすごくお金に執着しているようですが

補助や手当などそういう仕組みがあるのでもらうべきなのです。

出産にかかった費用はその年の確定申告をすることで多少戻ってきます

(年間の医療費が10万円を超えるとき)

その時に、家族の1年間の医療費の領収書や通院に使ったタクシーなどの交通費の領収書も

合算して提出できるので、ぜひ領収書はとっておきましょう!

いくら年収があればいいの?


結局のところ、いくら年収があればいいのかというところなのですが

生活スタイルや住んでいる地方によってそれは大きな差があると思います。

例えば我が家は地方の政令指定都市ですが年収400万円台で3人のお子さんをお持ちの方もいらっしゃいますし

首都圏の友人は800万円以上あっても2人以上は厳しいと言っています。

そのため、厳密にいくら以上あれば3人育てられます。というのは言えませんが2人育てていて、少し余裕があるようなら3人はひとまず大丈夫なのではないでしょうか。

ただ、子どもが大きくなるにつれてまとまって必要なお金が出ていく場合が多々ありますのでその対策はしっかりとっていると安心ですね。

簡単でいいのでライフプランを作成してみるとより安心かもしれません。

というのも3人同時に入学(小学校、中学校、高校)となると莫大な費用が出ていきます・・・。

先を見据えておくと、来るべき時のために対策が取れますよね。

まとめ


これを読んでくださる方は3人目がほしいけど経済的不安があってなかなか踏み出せない方がメインだと思います。

実際に私も3人目がほしくて同じようなことをさんざん調べました。

ただ、気が付いたことは収入だけではないということでした。

たしかに、収入がたくさんあることに越したことはありませんよ!

それだけ余裕をもって育てられますから。我が家は子ども二人でぎりぎりでしたが3人目がほしいということもあり毎年行っていた家族旅行はやめて日帰りドライブにしたり外食も減らしたり携帯電話のプランを見直したりと削れるところを削りました。

そこまでして3人欲しいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、そこまでしてでも3人目がほしかったのです。

子どもたちが運んでくれる幸せはお金に換えられなかったのです。

3人目がほしいと思ったときに

1.2人目以降は1人目の子どもの時のように出産育児にお金がかからない

2.自治体によって補助や助成がある

3. パートでご主人の扶養でも雇用形態で手当てがもらえる

ということを頭に置いていただき

家計の状況と照らしていただくといいかと思います。

最後に冒頭でも書いた通り私が経済的不安から解放されるきっかけになった本です

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この本がなぜオススメなのか。この本を読んだら何を学べるのか。

別の記事で書いてますので詳しく知りたい方はこの記事も読んでみてくださいね!

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