子育て中に発達障害を疑ったらあの人に会いに行ってみてください!

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我が子が

元気に大きくなることを願うのは

親として

きっと

私も

あなたも

同じで

自然な感情ではないでしょうか

もし

我が子の行動が気になったら

もし

我が子の行動を誰かに指摘されたら

もし

発達障害があるかもしれないと思ったら

早めに行動してください!

あの人に会いに行くことで

きっとお子さんもあなたもラクになるはずです!

お母さんアンテナ


妊娠したときは

安定期に入るまでが心配で

安定期に入れば

正産期に入るまでが心配で

正産期に入れば

無事に生まれてくるかが心配ですよね

無事に生まれれば

元気に育つか心配で

お母さんというものは

心配することが

仕事なのでは?

というくらい

子どものことを心配しています

「なんでわかるの?」

っていうくらい

子どものことになると

高性能センサーが働きますよね!

そんなお母さんだからこそ

子どものちょっとしたことに敏感で

あれ?

って思ってしまう事ってありませんか?

私も長男の発達が気になったことがありました

目を皿にして

インターネットで検索しまくりの日々

情報に感情を左右されて

心底疲れ果てていた時期がありました

そんな時に私が起こした行動は

あの人に会いに行くこと

「あの人」とは誰かというと

療育センターの人

でした

発達障害の子どもたちと

毎日向き合っている療育センターのスタッフさんは

子どものことはもちろんですが

私のような

悩める保護者の話を

本当に真剣に聞いてくれます

困り果てた私は

慰めや気休めじゃなくて

誰かわかる人に

話を聞いてほしかったのです

そこで伺った話をご紹介しますね

発達障害って?


発達障害にも

様々な種類があります

社会性やコミュニケーション能力の遅滞が特徴の

PDD(広汎性発達障害)

自閉症やアスペルガーなども含まれます

落ち着きがない・集中力がないなどの

ADHD(注意欠陥/多動性障害)

学業や社会活動に影響が出やすいです

知能の遅れはほとんどないが

話す・聞く・読む・書くなど

特定の分野を苦手とする

LD(学習障害)

と分類されていますが

明確に判断すべきラインがあるわけではないそうです

落ち着きがない

とか

集中力がない

なんていうのは

子どもにはふつうのような気もします

コミュニケーション能力も

極度の恥ずかしがり屋さんかもしれません

しかし

「うちの子発達障害かも」

その心配する気持ち

我が子が大事な気持ち

私もわかります

私だって同じですから

専門家でも難しい


療育センターの人の話によると

発達障害かどうかの判断というのは

専門家でも容易ではないと言われました

さらに

医師によっても診断が違うケースがあるそうです

え?

医師によって違うって!?

そうなんです

特に年齢が小さい場合は

その子の個性によるものなのか

その子のクセなのか

判断が難しく

成長経過を見ながらの

診断になることが多いようです

小さいころは問題ないと言われていても

小学校に入って困りごとが増えて

再受診をする

という事も

珍しくはないようです

そのため

小学校低学年では

著しい症状がない場合は

いわゆる

「グレーゾーン」

として保留のような扱いになるのだそうです

「育てにくさや

違和感を感じているのに

診断をされないなんて

わたしはどうしたらいいの?」

何かが違うのに

それをどうしてあげることもできないって

親として

こんなにもどかしいことはないですよね

しかしそんな時に力になってくれたのも

やはり

療育センターの人

でした

たくさんの色んな子どもを見てきているので

色んな角度からのアドバイスをしてくれました

手探りで子育てすることも

もちろんできますが

その子に合った

適切なサポートをすることは

本人にも

そして周りにいる家族にもいいことづくしですよ

療育センターでうけたアドバイスは

障害があるないにかかわらず

子育てをしていくうえで

とても役に立つものばかりでした

発達障害を疑ったら


先日のニュースによると

発達障害のある子どもを診断している

医療機関に調査したところ

半数以上の医療機関で

初診までに3か月以上待たされているそうです

一刻も早く何とかしてあげたいのに

3か月も待つなんて

じれったくてしょうがない‼‼!

そんな時は

必ずしも

最初に行くところが医療機関でなくてもいいんです

私のように

療育センターに行くのも一つの手段です

医療機関には予約をして

その待っている期間に

・保健センター
・子育て支援センター
・児童発達支援事業所
・発達障害者支援センター

・地域の療育センターに相談してみるのもアリなんですよ

笑顔のために


もしかしたら我が子が

発達障害かもしれないと考えることは

辛いことでしょう

不安な日々を過ごすよりも

一度相談に行ってみませんか?

障害があってもなくても

適切なサポートをすることで

その子が本来持っている力を引き出して

その子の能力を伸ばしてあげることができます

「生活していくためにはどうするのがいいか」

「どんな力があってどう伸ばしてあげるか」

など

本人の能力だけでなく

周りの人がサポートをすることが

みんながより暮らしやすく

笑顔でいるための秘訣ではないでしょうか

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