子供が食事遅いのってうちの子だけかしら?ママが今すぐ出来る解決法

朝と夜の時間って子供を持つママにとって怒涛のごとく忙しい時間帯ですよね。

特に朝はママも眠い目をこすりながら可愛い我が子の為朝ご飯を作る。

しかし、いざご飯をあげると

遊び始める

食べ始めたかと思うと、ため息をついて、たそがれる…

ため息つきたくなるのはママの方よ!

なんて思いますよね。

私も小さい子供が2人おり、毎日イライラしているママの1人です。

そんな私が見つけた子供が食事を元気にもりもり早く食べてくれる解決法を書いていこうと思います。

なぜ子供って食べるのが遅いの?

これはその子の個性や年齢で多少変わるかと思いますが、特に考えられる原因をあげてみます。

1.そもそもお腹が減ってない

2.機嫌が悪い(のる気じゃない)

3.集中してない(遊びたい)

4.美味しくない

5.甘えている

特に3で悩むママは多いのではないですか?

箸や皿で遊び始めたり、おもちゃのとこに行ってみたり…

上の5つの原因をふまえて、子供が食事に集中して食べられるように、日々私が食事の時間にやっている事を紹介します。

テレビは消す

これは子供が離乳食を食べているころからやっていました。

これとても大事だと思います。

大人もそうですが、テレビを見ながら食事をとると食べむらがあったり、集中できませんよね。

子供も同じだと思います。

また子供はテレビを見ながら食事をとる事で集中力が減るとも言われています。

ママも見たい番組があると思いますが、録画してあとで見ましょう。

おやつを考えなおす

我が家はおやつをあげていません。

ちろん家族でお出かけの時や、お友達と一緒にいる時は別ですが、基本はおやつなしです。

ちょっと可哀想な気もしますが、人間お腹が減ってれば、美味しくなかろうが、機嫌が悪かろうが、何でも食べるんですよ!!(笑)

「えぇ~子供がおやつとうるさいし…」

と思うママもいると思いますが、

そんな時はお外で遊ばしたり、お散歩につれだしたりしてみて下さい。

遊びに夢中になっておやつの事なんて忘れてしまうはずです。

どーしてもおやつの子には、おやつの量や内容を考えなおしてみると、いいかもしれません。

生活リズムを整える

生活リズムがあるように、体内リズムもありますよね。

起きる、ご飯を食べる、遊ぶ、寝る、お風呂などの時間帯をある程度毎日同じようにして、生活リズムを整えると良いと思います。

特に朝ご飯を食べるのが遅い子には夕方のリズムを整えて、少し早い時間を夕飯にすると良いかもしれません。

幼稚園に通っているお友達で、夕飯を5時半に食べる子がいますが、

その子は朝ごはんの食いつきがすごいようで、毎日もりもり食べるみたいですよ!

盛り付けを変えてみる

大人も食事を見て楽しむように

子供だって美味しそうな盛り付けだったら食欲がわきますよね。

とはいえただでさえ忙しい時間にそこまで手回らない!というママも多いですよね。

私もそうです。

そんなママにおすすめなのは、

キャラクターや動物が書いてある楊枝を使ったり、ご飯を型にいれて簡単な形を作ってあげたりするのがおすすめです。

いずれも100円ショップ等に売っていますので安上がりです。

ただ毎日やりすぎるのは良くないと思います。

実際キャラクター物を使うと食いつきもよく、喜ぶので毎日のようにやっていた時があったのですが、

今度はやらないとダダこねて食べなくなった時があり…

「甘やかしすぎたかな」と反省しました。

一日の流れを見て食べなそうだなと思う時や、食べて欲しい食材がある時など選んでやると良いと思います。

たまには甘やかせてあげるのも大事

我が家は下の子が生まれて、上の子の赤ちゃん返りのひとつだったのが、食事中の

「食べさせて」でした。

半分ぐらい食べたとこで

「食べれないから食べさせて!」

最初の方は甘やかせてはダメと娘の訴えにおおじなかったのですが、

帰省中に母に

「生まれるまではそんな事、言わなかったんだし、いつも我慢しているんだから

食事ぐらい楽しい時間にさせてあげなさい」と言われたんです。

よく考えてみると娘が言うのは

パパやじぃじ、ばぁばがいる時…

娘と下の子と私で食べている時は言わないんです。

こんな小さなお願いも聞いてあげられなかったのだなと反省しました。

もちろん毎日

子供の願いを聞くのは良くないと思います。

ただ時間に余裕がある時だけでも子供によりそって、楽しいご飯の時間にするのって大切だなと感じます。

まとめ

-テレビは消す

-おやつを考えなおす

-生活リズムを整える

-盛り付けを変えてみる

-たまには甘やかせてあげるのも大事

私があげた解決法は、本当にほんの一例で、他にもさまざまな原因、解決法があります。

子供の個性や食事スタイルをよく見て、その子にあった方法を見つけていけば、子供もママも楽しい食事が出来るようになるのかなと思います。

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