イライラとはオサラバ!子育て中だからこそ断捨離しよう

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子育て中、なぜかイライラしてしまう。 家に居るのになぜか疲れている。

その原因を取り除いて穏やかに育児しませんか?

実はほんの少しの思い切りで解決できます!

育児に家事、世の中のお母さんって頑張っていると私は心から思っています。

(そんな私も母業してます)

子どもがいると、おもちゃや絵本、子供服などを買う機会が多くなります。

そして私はその買い物が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

その結果どうなったかというと、家の中がごちゃごちゃになりました。

特に子供が小さなうちはどうしてもモノが増えがちになってしまいます。

まして初めての育児だと、あれも必要かも!これがあったら便利かも!と手当たり次第に買ってしまうもの。

また、たくさんのおもちゃや、思い出の品など、見渡せばモノで溢れかえっている!ということはありませんか?

家にいるのになんだか疲れている

私自身、初めて書いてくれたママの似顔絵や、息子と初めて行った映画の半券、お気に入りだった子供服や小さい小さい靴など

思い出がありすぎてクローゼットいっぱいに思い出の品、そしてリビングいっぱいにおもちゃがあふれていました。

しかし、家にいるのになんだか疲れるな

と気が付いたのが私が断捨離を始めたきっかけです。

なぜ家に居るのに疲れるのか。

それはモノが多すぎるから。

視界にはたくさんのおもちゃをはじめモノ、モノ、モノが映ります。

好きで買ったはずなのに。

必要で買ったはずなのに。

目に映る情報が多すぎると、どうしても疲れてしまいます。

そして、部屋が雑然としていると、気持ちが休まらず、これも疲れる原因の一つです。

ただでさえ育児で疲れやすいのに、部屋が片付いていないことで心まで疲れてしまうのですね。

子ども×モノ=恐ろしく散らかる

子どもって、好奇心旺盛ですよね。

それは大いに結構なことです!

しかしそこに色んなモノがあると、親にとってはうれしくないことが起こりますよね。

触ってみたい!という気持ちは止められませんし、止めたくないのが本当のところ。

しかし、触られると散らかる!

とにかく散らかる!

それならば・・・

断捨離は危機回避


家の中のあらゆるものは、大人にとってはなんてことないものでも、子どもには凶器になったり、武器になったりしますよね。

思いがけない使い方をしてけがをしてしまうこともあります。

ある程度のケガは、学習のために必要なのかもしれませんが、

できることならおおごとになる前に回避してあげたいのが親心。

それができるには、まず、部屋の中がすっきりしている状態であること。

というのは、モノの定位置が定まっていて、必要最低限の数量だけあるという、管理できる状態が安心なのではないでしょうか。

断捨離と言っても片っ端から捨てる必要はないと私は思っています。

持っているモノを把握できる状態であるだけで、グッとストレスも危険も回避できるような気がします。

断捨離するためのコツ


  1. 思い出はデータで保管

    幼稚園などの制作物は、とにかく溜まります。

    しかし、とってもかわいいんですよね。

    私は、一定期間飾ったら、写真にとって捨ててしまいます。

    「残酷な!」と思われた方もいらっしゃるでしょう。

    しかし、我が家の場合は、リビングなどでしばらく飾っておくことで

    子どもの気持ちは満たされている場合が多く、そのうち子¥ども自身も制作物のことを忘れてしまうのです。

    でも、なんでもかんでも捨てているわけではありません。

    母の日の制作物だけは、現物でとってあります。

    このように、思い入れのあるものは手元に残して、成長を楽しむのもいいですよ。

  2. サイズアウトした服は譲るか売る

    子どもの成長は早いです。

    そして、よく汚しますよね。

    新しいものを買ってもワンシーズンでおしまい、なんていうことが多々あるかと思います。

    私の場合は、サイズアウトした服は状態を見て売ります。

    よれよれのモノはさすがに捨てたり、ウェスにしたりと再利用することもありますが、

    インターネットなどで売ると意外とお小遣い程度になったりするのです。

    しかし、これもどうしてもお気に入りのモノは数着とってあります。

  1. 増やさない

    モノを増やさない!これがすっきり暮らす一番のポイントです。

    子どものモノが増えていくのは、元をたどれば親なんですよね。

    親が買ったもの、与えたものを子どもが散らかしていく。

    買う前に本当にこれは必要なのか、いったん冷静になるとモノが増えにくくなるのではないでしょうか。

モノだけが断捨離の対象ではない!

断捨離と聞くと、どうしてもモノに意識が行ってしまいがち。

しかし、断捨離出来るもの、断捨離すべきものはそれだけではありません。

  1. 情報

    インターネットやテレビなどで簡単に情報を入手できる現代。

    とっても便利ですよね。

    ちょっとわからないことがあるときはグーグル先生に聞いてみると驚くほどたくさんの情報が出てきます。

    しかし、その情報が多すぎて、何が正しいのか、そしてどのような情報がほしかったのか迷走してしまいがちです。

    インターネットやテレビの情報は手軽で便利ですが、正しい情報をより分ける力も一緒に習得したいですね。

  2. ママ友

    ご近所や、公園、児童館、幼稚園などで知り合うママ友。

    子どもが小さいうちは、どうしても子どもと1対1で過ごすことが多いため、家の外で会話をする知り合いができるとうれしいものです。

    私も公園で声を掛けられて仲良くなったママ友がいましたが、よほど気の合う人でない限り、長くは続きませんでした。

    その理由の一つとして私が思ったのは、やはり「人より優れていたい」という心理が誰にでも少なからずあるということ。

    夫の仕事や年収、子供の成長など、いろいろ聞かれて、正直に答えるとやっかみを受けたり、見下されたり、そういったことに心底疲れてしまったことがあります。

    ママ友というのは、子どもを通してできた知り合いです。

    自分が築き上げてきた友達との友情とはまた別の次元なんですよね。

    深入りをせず、ある程度の付き合いでいいわ、と切り捨てることも断捨離の一つだと思います。

    http://kosodate119.net/komatta-mamatomo2/

ゆったりと子育て

部屋の中が散らかっているとどうしてもイライラしてしまいます。

子どもたちは、そこにモノがあるから出して遊ぶのです。

「片づけなさい‼‼!」

という前に、モノが少ないことがイライラを少なくするポイントなのではないでしょうか。

モノが必要最小限だと、散らかっても被害は最小限にとどめられ、また、子どもたちもお片付けをしやすく一石二鳥ではないでしょうか。

皆さんも一度部屋の中を見渡して、イライラと危険のモトを取り除いてみられませんか?

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