これって育児ノイローゼ!?精神科に通うべき!?リアルな体験談まとめ

子育てって

思い通りにいかないことばっかりですよね

 

子どもに泣かれるたびに

母親失格だって言われている気がしたり

 

イライラを抑えきれなくて

つい怒鳴ってしまったり

 

このままだと頭がおかしくなってしまいそうな経験私もありました

そんな経験をしたからこそママたちの憩いの場を作ろうと

助産師として産後の育児教室を開催しています

 

もしかしたら育児ノイローゼかもしれない!

精神科を受診したほうがいいのかと悩んでいるあなたに

 

教室に来てくれているママさんの事例から

私が経験したことをお伝えしたいとおもいます

 

これを読めば

手遅れになる前に

必ず解決策が見つかるはずです!

【事例1】 7ヶ月の赤ちゃんを育てる38歳の初産 Iさん

Iさんは集団が苦手ということで

出産後から私の個別ベビーマッサージ教室に

月に1回来てくれているママでした


彼女はもともと神経質で完璧主義なところがあり

I さん
いつもお風呂をお昼の12時に入れるのですが
時々13時までずれ込んでしまう
生活のリズムが崩れてしまって
赤ちゃんが可哀想ですよね…

と質問してきたり

教室後にミルクを飲ませたIさんに何気なく

どのくらい飲みました?

と聞くと

I さん
83ccです!
前回飲んでから3時間12分たってるから
もう少し飲んでもいいんだけど

とにかく細かくすべてをノートに記録し

目標の量に達するまで

1時間以上かけてミルクを飲ませて帰宅する

つまり「まあいいか」のない育児をしていたんですね

ついにIさん自身がキャパオーバーに


赤ちゃんの月齢が進むにつれて

予想と反する行動を赤ちゃんがしてしまったり

 

思い通りにいかないことが増えていくたび

常に一生懸命のIさん自身が

ついていけなくなってしまいました

 

自分はダメな母親なんだと思い詰め

夜眠れなくなり誰にも会わずに引きこもり何もできない・・・

心配に感じたご主人の勧めで精神科を受診することになりました

 

精神科受診後は周りにサポートしてもらいながら

その後は県内にある実家でしばらく生活し

治療と育児を両立していくことになったそうですが

すぐに赤ちゃんと二人きりにならなくてもよい環境があったことが

幸いだったと思いました

 

そんなIさんが治療中ずっと口にしていたのが

「私は親に頼らないと子育てができない人間なんです」という言葉

 

「誰かに支えてもらわないと何もできないのが悔しい」

「私だけがうまくできなくて情けない」とも話していました

 

子育てはひとりでするものじゃない

そもそも誰にも頼らず子育てをしている人はいません

それは家族だけに限らず出産した産院のスタッフだったり

たまに集うママ友だったり

電車で席を譲ってくれた高校生かもしれません

 

みんなが誰かに少しづつ助けてもらいながら

子育てしているんです

 

だからみんなもあなたも決してひとりで子育てをしているわけではないことを

知っていてほしいです

 


思い切って集団の育児教室に!

私が最後まで心に引っかかったのがIさんの

「私だけがうまくできない」という言葉でした

 

Iさんは同じ月齢の赤ちゃんを育てるママたちとの交流を

ほとんどしたことがありませんでした

 

そこで思い切って集団で開催している育児教室に来てみませんか?と誘ってみたんです

 

はじめは緊張している様子でしたが

ママ達と情報交換をしたり

同じ月齢の赤ちゃんと自分の子供を比べたり

 

私の心配とは裏腹に

積極的に楽しんでくれたようでした

 

ママたちと悩みを共有することで

「みんなも自分と同じなんだ」って思えたようでした

 

その後も定期的に参加してくれるようになり

ご主人の待つ自宅でまた生活を始めることになりましたという

うれしい報告もありました

 


今育児ノイローゼに悩んでいるあなたへ

赤ちゃんと二人きりでいる時間を

できるだけなくしましょう!

 

精神科に通院しても根本的な生活環境が変わらなければ解決していきません

 

すぐに頼れる人の存在と子育て環境を見直すことが解決への一歩となるはずです

事例2 10ヶ月の子どもを育てる40歳の初産 Mさん


彼女は育児教室にも毎回参加してくれていて

いつも明るく

他のママを引っ張ってくれる中心的な人物でした

 

時々育児に関する質問もしてくれることがあり

○○してみてはどうだろう

M さん
やっぱりそうなんだ〜
知ってる知ってる〜

と毎回このような返答

年齢を重ねてきていることもあるのかもしれませんが

質問に対するアドバイスに素直に

「そうやればいいんですね!」と言えない

 

つまり順応性がなく

自分のやり方を変えることが難しい性格の方だったんですね

 

夜中に突然の電話

ある日の夜中に

突然Mさんから産院に電話があったんです

 

電話の向こうでは赤ちゃんがギャン泣き

そしてMさん自身も泣いている様子でした

M さん
子どもが泣くたびイライラして怒鳴りつけてしまう
このままだと階段の上から投げてしまいそう

ご主人は!?

M さん
電話したけど繋がらない家にこの子と2人きりです

他に来てもらえそうなご家族もおらず

 

赤ちゃんを連れて

すぐにタクシーで来院してもらうことにしました

 

来院した彼女は部屋着のまま明らかに疲れているといった様子で

朝から何も食べていなければ

お風呂にも入っていませんでした

 

聞いてみるとご主人の仕事が忙しく

ご家族も高齢で頼ることができず

全部をひとりでやろうと頑張りすぎていたことが分かりました

 

これまで何でもひとりで乗り越えてきたというプライドもあり

甘えられない性格でもあったんですね

 

結局その日は連絡のついたご主人がお迎えに来て

次の日にすぐ精神科を受診するよう促しました

吹っ切れたMさん

数ヵ月後久しぶりに育児教室に来たMさんは

あの日とは別人のように明るい表情でした

 

「病院を受診して薬を飲んで眠れるようになったことと

カウンセリングで話を聞いてもらえたことで

すこしスッキリしました」と話してくれました

私が一番伝えたいこと

それはとにかく

自分が追い詰められていることを誰かに発信することの大切さです

 

もしMさんが産院に電話することも思いつかないほど

追い詰められていたら

取り返しのつかないことになっていたかもしれません

 

もしちょっとでもおかしいと思っているならば

早めに受診することをおすすめします


それでも精神科に行くことを決断できずにいるならば・・・

出産した産婦人科でも母乳外来でも

保健センターの相談窓口でもどこでもいいから相談してみてください

 

第3者に判断を委ねてみましょう

あなたの話をきいて必要だと判断したら

きっと背中を押してくれるはずです


精神科を受診する時の注意点

その1.クリニックの先生との相性

勇気を出して決断しても医者との相性が悪くて

症状が悪化してしまった事例も少なくありません。

精神科の先生について。
私は、子供を産んでからすぐ育児ノイローゼとなり、不眠症と動悸と孤独感で精神科に通院しています。
引越の関係で三回ほど病院を変えました。

今の先生についてで

すが、嫌なことを言われました。それは、子供の園で、役員を決めるのにくじ引きをするというもので、それに当たってしまったらやる自信が無かったので、先生に相談したら、「貴方はやりたくないから診断書を書いて欲しいのですね」と。
やる自信はありませんので確かにそうだなと思い、ハイと応えると、そうやって初めから当たるかどうか分からないのに診断書を書いて、書いてくれたらもうやらなくてもいいや、ラッキーみたいな考えはやめたほうがいいです。と言われました。
こういう小賢しいやり方は親の部分を見て、貴方に身についたものですね。と断言しました。

引用(Yahoo知恵袋より)

このように心無い一言であなたの心が傷つき、症状を悪化させてしまう事例もあるので

精神科はネットの情報や口コミなどを見て慎重に選びましょう!

その2.薬での治療は依存や副作用に注意

育児ノイローゼで精神科を受診する場合

主な治療方法は投薬。そしてカウンセリングです

育児ノイローゼというのは、正式な病名ではありませんので

具体的には『うつ病』や『自律神経失調症』などといった診断を受けるでしょう

そこで処方してもらった薬を飲み続ければ必ず治るということではありません

あなた自身が病気と向き合い、治していく努力をしないと

症状は改善することはまずないでしょう。

精神科.心療内科を受診し、育児ノイローゼと言われました。

睡眠中の中途覚醒が毎晩1〜3回。
イライラがひどく、三歳の息子に怒鳴りちらすけど、時間が経つと冷静になり後悔して泣く。

息子を可愛いと思えない時がある。

先生やカウンセリングの方にこのような話しをし、育児ノイローゼと言われ、寝る前に内服をもらいました。レンドルミンとデパスを一錠ずつです。まずは睡眠をしっかりとれる状態になることが大事と言われました。

私は、まさか自分がノイローゼになるとは思いませんでしたので、正直悲しいというか、複雑な気持ちです。そしてこれから先、自分や家族はどうなるか、今の私の態度や接し方が子供に悪影響を与えるのでは…と不安でいっぱいです。

引用(Yahoo知恵袋より)

このように病院に行ったとしても先が不安になったり

子供や家族に申し訳ない気持ちでさらに症状が悪化してしまうケースもあります

まずは自分としっかり向き合いましょう!

勇気を持って病気と戦い、心身ともに健康な生活を取り戻しましょう!

最後に・・・

私がどうしてもお伝えしたいのは

事例に出てきた方は全員決して

悪いことはしていないということです

 

イライラして怒鳴ってしまうことも

子供のことをかわいいと思えなくなってしまっていることも

決してあなたの責任ではありません

 

赤ちゃんのことを

ちゃんと立派に育てていかなきゃと思うが故に

起こってしまったことなんです

 

そして精神科の力を借りることも

赤ちゃんを立派に育てていくための

ひとつの手段でしかないのです

 

とにかく自分が辛いことを発信しましょう!

私もう無理なんです!!って!

 

きっとあなたを支える周りの誰かがそれを察知して

あなたを導いてくれるはずです

 

育児ノイローゼになった私が完治するまでの3ステップをまとめてみました

最終的には依存の可能性のある薬に頼らず完治することができた方法です!

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本当に治った!育児ノイローゼ完治までの3ステップ
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このページでは私LINが 育児ノイローゼを完治するまでに実際に使ったサプリメントを紹介します 今これを見てるあなたも苦しんでいること...

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