子供やママ友とのコミュニケーションの潤滑油!?手作りおやつでお悩み解決

子育てと育児の両立に悪戦苦闘。

それに加えてママ達との

コミュニケーションもなかなか大変。

そんな悩みを解決してくれたのが

【手作りのおやつ】

子育てはもちろん

ママ友とのお付き合いに

悩んでいるママは必見です!

ぶっちゃけ、私もその1人でした。

突然の来客に大慌て

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ある日。

同じマンションに住むママ友が

突然家に遊びにくることに。

セレブな彼女は

お中元で食べきれないお菓子を

お裾分けしたい

という好意ではあったものの…

一方の私は

『キャー!我が家には

おもてなしできるものが何にもない!!』

いや内心は

「お裾分けって見下されてるなぁ。

しかも突然って非常識…」

とも思っていました。

でも小心者なので断れず

栄養士ながらズボラな私が

高級お菓子に負けない”付加価値”

で挑んだのが手作りおやつ。

幸運にも基本的な材料は

家にあったし

混ぜてこねて焼いて

ポンッとテーブルに。

焼き菓子は簡単なのに、

材料の分配や焼き方によって

クッキーやマフィンやケーキに

七変化するので

あっという間に

いろいろできちゃう優等生。

その日も

『ごめんねー、なんにもなくて。

あっ、今日お休みだったから

お菓子作っていたの。

かったら食べていってね』

って、いいママっぷりアピール。

LINEなどのSNSの普及もあって

情報が広まるのは早い!

○○ちゃんのママって

料理得意なんだって?」

「すごいなー

うちなんてなんにもしてないよー」

なんて会話が繰り広げられ

調子に乗った私は

「じゃあ、今度家で

クッキング教室しようよ」と提案。

子供クッキング

を開催することになったのです。

さて、そのクッキングの内容とは…

これは栄養士としての腕の見せ所!

と大張り切りで

初回は『手作りピザ』を決行。

小麦粉と牛乳で練った生地を

子供たちが好きな形に伸ばして

適当に切った野菜を

子供たちが好きなように飾り

ケチャップ&チーズもお任せ。

熱中して料理をするわが子を

ママたちは写メりまくり

個性豊かなピザに終始笑いが絶えず

子供たちも自分が作ったものなら

苦手な野菜も食べる食べる。

大成功っ!!

その後はクッキーやマフィン

ケーキのデコレーション

などを行いました。

クッキーは粘土感覚で

好きな形に作れるし

マフィンは「ネバネバ~」

と言いながらカップに落とし

デコレーションは

生クリームでお絵かき…

ケーキ屋さん気分で

子供たちはめっちゃ楽しんでいました。

そもそも

「料理」は創造性を育み

手指への刺激も得られる

といったことから

子供の成長に

とても効果があるんですよ。

しかも、子供が”出来た”ことに対して

受け入れ褒めてあげることで

生まれる”達成感”

そしてそれによって築かれていく

母子の信頼関係はとても大切。

まぁ…幼い子供に

小麦粉や牛乳を触らせると

部屋は間違いなく汚れますね。

でも、汚れたら掃除すればいい!

我が家も

カーペットに小麦粉をばらまく

テーブルの上の牛乳をバッシャーン

なんて日常茶飯事。

だから私は

テーブルにラップをまいて

床に新聞紙かレジャーシートを敷いて…

心置きなくLet’sクッキング!

モンテッソーリって知っていますか?

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さらに効果的に

料理を”食育”として取り組むなら

“モンテッソーリ”の考えがお勧め。

これは

「自立していて有能で、

責任感と他人への思いやりがあり、

生涯学び続ける姿勢を持った

人間に育てる」

という教育法なんですが

これが子供にとってすっごくいいんです!

もし、子供が

“してほしくないこと”

をしそうになったとき

どう対処しますか?

  1. 『ダメダメ!
    こんなことしちゃいけない!』
    と注意する
  2. 見守り、よくない結果
    となった時には
    どうしてこうなって
    それがなぜいけないのかを伝える

みなさん

なんとなーく②が正論だとは

分かっているはずですが

これが結構難しい。

最初は理解していながらも

なかなかうまくできなくて

口か手がでてしまう…

子育てって葛藤の連続だなぁって。

【子育ては自分育て】

という言葉があるように

こういう感情を繰り返すことで

親自身も成長していくんですよね。

まとめ

  1. おやつはお家にある材料で
    とっても簡単に作れる
  2. 自分で作る過程には
    たくさんの学習がある
  3. 開き直って
    大人も真剣にがむしゃらに
    汚れを楽しみ成長できる

お子様と一緒のクッキングが

秘めている可能性は無限大!

日常の家事の1つである料理を

親子ともに学ぶ教材として

そして子供が大好きな

“おやつ”をテーマに選んでみては

いかがでしょうか。

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