貯金0円アラサー2児父が仕組みを使って5年で1000万貯金した話

こんにちは!初めまして!

はんちゃんと名乗ってます。

まずは僕のことを知ってもらいたいので

 僕がどんな人間かを話させて貰います。

まず簡単なプロフィールとしては

  • 先日貯金1000万を達成した
  • 5年で1000万まで貯めれた
  • 5年前までは貯金0円
  • 節約とかしてないし大嫌い
  • 貯金し始めたら年収も増えた

こんな感じです。

今でこそ偉そうに貯金1000万なんて

自慢しちゃってますが

上でも言ったように以前の僕は

貯金0円で浪費癖がありました

まずはそんな僕がどんな経緯で

貯金1000万貯めるに至ったのか。

この経歴を書いていきたいと思います。

気軽に読めるようにライトに書いたので

サクッと読んじゃって下さい。

ではここから僕の物語です

————————————-

僕は5年前まで浪費ばかりしていた

僕は5年前の春先。

27歳になる頃に貯金を

はじめました。

初年度から年間貯金100万は

達成することが出来たので

『頭いい』とか

『センス』あるとか

今でも言われることがあります

でもそんなのは全く関係ないです

浪費癖があっても問題無いです。

それに、浪費癖のせいで貯金出来ないなら100パーできるようになります

それをとりあえず覚えておいて欲しいなと

まずは僕の浪費癖。

これから話しましょう

僕の浪費癖には幼少期の記憶。
これが大きく影響しています。
僕の父は普通のサラリーマンです。

母は近所のスーパーでレジ打ち。

父、母、姉2人、僕の5人家族です

世帯収入は平均より少し上程度。

でも、貯金はありませんでした。

父は殆ど家にいないほど働き

母は毎日のように

『お金がない』と僕に言いました
 

当時はもちろん、世帯収入が

国内平均より上なんて

知るはずもなかったので

僕は自分の家は貧乏なんだと

本気で思ってました。

だからこそ、小学生の頃から

親に気を使っていました

ファミレスに行っても

1番安い料理を頼み

本当はジュース飲みたくても

我慢して水飲んでました

オモチャだってそうです。

母に買ってほしいなんて言ったら最後。

鬼のように怒られてしまいます。

でも、クリスマスは関係ないじゃないですか。

だって、プレゼントはサンタさんがくれるし。

だから、小学校1年生の時に手紙を書きました

『サンタさん。スーパーファミコンが欲しいです』

貧乏でも、きっとサンタさんならプレゼントくれる

こうやって信じてたのです。

そうして待ちに待ったクリスマスの朝

僕の枕元にはお菓子が一つ置いてありました。いつも行くスーパーのレジにあったサンタの靴下に入ったお菓子です。

『え?スーパーファミコンじゃない・・・』

『そうか、うちは貧乏だからか』

『サンタさんなんて元からいなかったんだ』

この瞬間、若干6歳にしてサンタさんの正体を察してしまいました。

もちろん、お年玉もすべて没収です。

冬休み明け、学校でみんながお年玉で何を買ったか盛り上がってたとき

僕は話題に入れずとても寂しかったです。

僕は幼少期に自分の欲しい物が手に入った記憶がありません。

たしか僕が中学校の頃だったと思うんですが国が

『地域振興券』なるもの支給したのを覚えてますか?

15歳以下の子供を対象に1世帯1万5千円だったと思います。

学校では友達が地域振興券で何を買ったかを話していた時

僕は1円たりとも使わせてもらうことが出来ませんでした。

今でこそ、分かるのですが

僕の母も貯金ができない浪費癖の持ち主です。

貯金ができない親は

子供を知らず知らずに傷つけているんだなぁと

この時の経験から思います。

実際、30歳を超えた今でもクリスマスのことやお年玉のこと

地域振興券で何も買えなかった悔しい気持ちは

鮮明に思い出すことが出来ます。

今でも正直笑えない辛い過去です

ゲームもやったことなかったので

友達との会話も合わなくて

時にはハブられたりしたこともありました。

その時の悔しさのせいか

僕はあまり親が好きではないです。

結婚して家を出た今、年に1回も帰らないし子供の顔を見せに行くこともほぼありません。

少し話が脱線したので、戻しますね

そして何一つ欲しい物が手に入らなかった僕が

初めて自分の欲求に素直になれたとき。

それは高校生になってからです。

バイトして自分でお金を稼いでから

ようやく自分の欲しい物を買うことが許されたのです

欲しい物が買える!最高!天国!

これまでに欲しくても欲しくても

何一つ手にすることが出来なかった僕の物欲は

高校の時に爆発します。

バイト代の半分は親に没収されたものの

残りの半分は何に使っても良いのです。

僕は服やゲーム。とにかく欲しい物を買いまくる為

週6か7でバイトしまくっていました。

当然、思いのままにお金を使うので

給料日まで残りません。

でも、僕は自分の好きな時に欲しい物が買えて

我慢しなくていい生活が心から幸せでした。

思春期に我慢していたゲームもオシャレもし放題

貯金なんて頭にこれっぽっちもありません

こうして僕の浪費癖は形成されました。

就職~結婚。それでも僕の貯金は0円

高校を卒業してすぐ就職したので

学費の為に借金をすることはなかったものの

就職しても僕の浪費癖は止まりません。

少しは大人になっていたので

『貯金しないとな~』といきなり思い立ち

貯金をしたことも何度かありました。

でも絶対3日坊主です。

自分の欲求には勝てないし

そもそもこの時の僕は

『無駄遣いをしている』

という認識すらありませんでした

むしろ

『贅沢なんてしてないのに』

『給料安いから貯金なんて無理無理!』

『貯金なくてもケチだと思われるよりマシ』

『なんで自分だけお金ないのか?不幸だ自分』

これぐらいに思ってました。

今思い出しても困ったものです。

その数年後、25歳くらいの時。

高校の同級生や幼馴染

自分の周りの人たちがどんどん結婚していきます

貯金はなくてもプライドだけは高かった僕です

自分も結婚しよう!と思い立ち

高校生の時から付き合っていた彼女にプロポーズ

結婚することになったのですが

貯金はゼロです。なんと彼女も貯金ゼロ。

彼女の場合僕とは真逆です

親が金持ちで子供の頃から何不自由なく

欲しい物が手に入っていた為、浪費を何とも思っていません

そんな2人が結婚するのです。

見事に貯金0円家計の出来上がりです。

でも、貯金できないのは年収が低いせい

昔の僕は本気でこう思っていたので

結婚して貯金できなくても仕方ない

こう思っていました。

それにしても、僕よりも上を行く妻の浪費は

本当に目につきます。

1人目の子供が生まれてすぐ

クレジットカードの請求が

3ヶ月連続で30万超だった時もあります。

初出産で貰ったお祝いなんてすぐに消えました。

さすがに子供が生まれると将来が不安になります

『子供を大学に行かせてあげられるのか?』

『欲しい物買えず貧乏だといじめられないか?』

『そもそもこんな家計状況で育てていけるのか?』

『子供が大人になったら迷惑変えてしまうんじゃ?』

とにかく貯金がないことに不安が募ります。

カードの請求書が来る度憂鬱だし

給料日なんて全く楽しみじゃないし。

そもそも結婚してから小遣い0円だし。

最近、お金のことで毎日のように喧嘩ばかりだし。

そんな仲、僕と同時期に結婚した友達が

マイホーム買ったと聞いた時。

単純に羨ましいし

なんで自分は貯金もできない妻と結婚したんだろ

(自分のことは棚に上げて困ったものですが・・・)

こんなことを思っていました。

この時の僕は、職場環境が悪く転職をしていた為

その時の年収は300万程度でした。

かたや友人は営業成績が良く年収800万とか

そりゃ貯金できるし家も買えるわ。

こう思っていたし、自分には無理だと諦めていました。

でもこんな僕にも転機が訪れます。

それはまだ独身の幼馴染。S君の存在です。

27歳にして自分の会社を開業するらしい。

S君の実家は僕と同じような環境です

だからこそ仲良くなったのです

S君は専門学校卒業後の7年間で

1000万貯金して自分の美容院を持ったのです。

単純にすごいし、年収は僕より低かったはず。

『僕より収入低かったS君が1000万!?』

嘘だ。嘘だ。嘘だ。

だって去年一緒に旅行にも行ったし

いまでも結構飲みに行くのに!

なんで?!きっと何か秘密があるはずだ!

彼におめでとうを言うよりも

なぜ、そんなに貯めれたのか聞きたくて

僕はS君に会いに行きました。

さすがS君。忙しいのに

『相談がある』と言ったら飛んできてくれます。

いや~ほんといいやつです(笑)

考えて見れば彼は子供の頃から真面目で

性格良くて、モテるしすげー羨ましかった。

僕とほぼ家庭環境一緒なのになんで?って感じです

S君の家は消して貧乏ではないんですが

親御さんがとても節約志向の方で

無駄な物は一切買いません。

小学校の時クラスでプレステ持ってなかったのは

僕とS君だけでした。

S君がいたから僕は小学校でぼっちじゃなかったんですよ

ちなみに小学生男子にとってゲームって命です

朝から晩までゲームの話です。

最新のゲーム機持ってない奴はハブられるんですよ

話もどしますね。

で、S君に今の自分の現状を話したのです。

今まで貯金したけど全部3日坊主だったこと

とにかく将来不安なこと

子供の為にどうすればいいのか

こんなことを洗いざらいブチまけました。

S君は黙って『うんうん』って聞いてくれて

『じゃあ、貯金のやり方教えるよ!』

こうやって言ってくれました。

何を隠そう、S君はFP(ファイナンシャルプランナー)

の資格を持ってます。いわばお金のプロですね

そしてここから、僕の人生は変わりました。

その1年後には年収300万で

年間100万円貯金を達成し

その後も貯金を続けていって

300万、500万、1000万といった金額を

貯金することが出来るようになりました。

貯金自体を仕組み化したので

ケチケチ節約生活なんかしなくてもです。

貯金だけじゃなく、仕事も上手くいくようになりました

貯金を勉強し始めて1年で出世し、年収が1.5倍になりました

年に1回家族旅行に行ったり

子供も僕も妻も我慢することなく

貯金をすることが出来るようになりました。

今まで収入が高くないと貯金ができないなんて

そんな価値観は全て崩壊しました。

僕が常識だと思っていたものは全て

自分で決めていたものにすぎませんでした。

自分の常識なんて本当に意味がないということです

僕の人生は貯金を機に激変していきました。

貯金する為に仕組みや知識に投資してきたからです。

そしてこれからも日々学んで常に進化していきたいものです

—————–ここまでーーーーーーーーーーーーーーーーー

まとめ

どうでしたか?

結構長いんですが読みやすいとの感想は

たくさんの方から頂いてます。

僕の人生を伝えることで

僕みたいな浪費癖がある人でも

素直になれば道は拓けるということを

知ってほしいです。

子供や自分の将来が不安になる気持ちは

とっても良く分かります。

でも、それは『知らない』からです。

貯金の方法なんて学校でも教えてくれませんし

お金のことなんて中々人に聞けません。

でも、知ってしまえば簡単です。

自分がストレスにならないように仕組みを作って

あとは放置です。続けるだけ。

めっちゃ楽だし楽しいです。

『貯金が出来てる!』ってだけで

将来へのストレスや不安なんてぶっ飛びます

子供にも安心して教育を受けさせれます。

友達が家買っても素直におめでとうって言えますw

だからこそ、今になって思うのは

何でもっと早くやらなかったんだろうと思います。

自分が貯金できなかったときは

現実に目を背けて、通帳を見ることも嫌でした。

でもそれに向き合わずに一生あのままだったって思うと

恐怖だし、考えたくもない!って思いますね。

あの時、教えてくれたS君にはマジで感謝です。

このブログでは、僕がどのようにして

貯金ができるようになったのか。とか

そういうのを書いています。

是非、あなたにも貯金をきっかけに人生を変えてほしいです

まずは、僕がS君に教わって貯金ができるようになるまでを

物語にして書いてます。

かなりライトに書いたので10分ぐらいでサクッと読んでください

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