~第4話~奥さんが貯金に協力してくれない!

こんにちは!

前回のお話は家計簿なんてつけなくても

貯金をすることは可能だったという話でした

家計簿を付けるのはいいことなんだけど

それが重荷になっては貯金自体続かないので

続けていくための工夫が必要だって話ですね

これも仕組みの一つで

続けるということに集中して仕組みを続けていけば

貯金は必ずできるし簡単だってことです

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では、今日のお話です

さぁ!貯金するぞと意気込んだのも束の間

家計簿を付けずに貯金する方法を学んだ僕は

順調に貯金をしていくつもりだったんですが・・・

ある難関にぶち当たります

それは・・・奥さんです。

一番協力してくれないといけないはずの

奥さんがなんと貯金に協力してくれないのです

支出を消費、浪費、投資に分けることも

一切しないので全て僕がしていました。

が、奥さんの浪費は止まりません。

ちょっと!今月使いすぎ!

これもこれもこれも浪費だろ?

家が欲しいんなら協力しろよ!

奥さん

私だってやってるよ!

無駄遣いも浪費もしてない!

そっちこそ!こないだ

飲みに行ったじゃない!

このような喧嘩は頻繁に起こりました。

せっかくもう言い訳はしないと誓ったのに

このままじゃ貯金なんてできずににまた

元の不安な日々に戻ってしまう!

こう思った僕はS君に相談しに行きました

浪費は人それぞれ?

S君・・・

実はね、奥さんが貯金に協力してくれないんだ

毎月毎月美容院にまつ毛エクステ。

これじゃ貯金なんて一生無理だよ・・・

S君

なるほど・・・確かにそれじゃ無理だね

でも、はんちゃんにとっては

美容院やまつ毛が浪費だとしても

奥さんにとっては違うんじゃないかな?

S君

例えば月に1回の飲み会を

はんちゃんが投資にしてるように

奥さんにとってそれは投資なんだよ。

つまりそれを取り上げられたら

ストレスになってしまう。

S君

消費、浪費、投資は

勿論人によって違うし

支出に対する評価っていうのは

他人が決めるものではないんだよ。

はんちゃんだって投資部分を

浪費だと決めつけられるのは頭にくるでしょ?

まずは奥さんに支出の評価をしてもらおうよ!

こうしてS君に言われて気付きました。

僕が奥さんの支出を無駄づかいだと決めつけて

ストレスを与えてしまっていたんです。

いくら夫婦とはいえ

人それぞれどんなことに価値を感じるか

どんなことでストレス解消できるかなんて

全く違うはず。

自分の価値観を

奥さんに押し付けていたから

協力してくれなかったんです。

人によって譲れない部分は違う

またもやS君から大切なことを学んだ僕は

奥さんにしっかりと謝った後

消費、浪費、投資の

自己評価を奥さん自身に

してもらうことにしました。

そうしてみると僕とは全く違う。

そもそも男性と女性なんだから

お金の使いかたも価値観も

違うのは当たり前です。

女性って化粧品とか被服代とか

自分磨きの支出がどうしても多くなります

男性はその逆で交際費とか趣味に

支出が多くなる傾向があります。

だけど、そのように

使うべき価値観が違うからこそ

それぞれが意識を持って

節約していかないと貯金は

一生貯まらない。

何よりそれを理解してないと

夫婦仲すら悪くなってしまいますからね。

そして、自己評価を始めた妻は

自分自身で貯金する為に

工夫をするようになりました。

貯金の仕組みつくりを

自分で考えて自分で行動したのです。

つい1か月前までは

無駄遣いなんてしてない!って

怒っていた妻が

貯金を心から楽しんでいるように

見えました。

月1回の美容院やまつ毛エクステの為に

それ以外の無駄を徹底的に省いたのです。

こうなると貯金は嫌でも貯まっていきます。

毎月僕も奥さんも自分の支出を

自己評価して、意識した結果ですね。

やっぱり夫婦だからこそ

家計を1つにするのはとても重要です。

だけど、浪費の種類は人それぞれ。

自分が絶対譲れない物を

我慢しないといけないのは

とんでもなくストレスですからね。

もしあなたの奥さんやご主人が

協力的でない為に貯金ができないなら

もしかすると知らず知らずのうちに

我慢をさせているのかも知れません。

そのような状態で頭ごなしに

協力しろ!と言ったとしても

何の解決にもならないし

協力してくれるはずがありません。

僕が自分の間違いに気づいて

奥さんの気持ちを理解したように

あなたもパートナーの気持ちを理解すること

これがきっと貯金の近道なんだな~と

僕は思います。

ということで次回はいよいよ最終話です

~最終話~貯金1000万になってみて。僕が思う貯金の本質を語る

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