ワーママの時短戦略!手強い相手に勝つための最大の味方はすぐ身近に!?

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ワーママや子育て中のママは家事に育児に仕事に大変。限られた時間の中で、いかに効率よくママ業を消化していくか。戦略が必要です。「忙しい」はNGワード。「〇〇したい」といった夢や希望は誰にでもあるもの。ママも我慢する必要はありません。いくつになっても楽しむ権利があるんです。時間に追われる日々を脱して自分への時間を作りましょう。

ママの1日のスケジュールは、子供やパパなどの家族次第。まず、それぞれの起床時間に合わせて1日が始まります。起きたらすぐにママスイッチON。

特に朝はたったの5分がママにとってはとっても貴重。子供を起こしてしまわないように細心の注意を払います。起きてしまったらそこでアウト。だから私は、夜にある程度の下準備をしておくことが多いです。即効性を要しないお皿や衣類の洗い物も、ためておいて夜に一気に片付けます。

時短上手がママの格をあげる


朝一番にやることと言えば、朝ごはんづくり。野菜の下処理は前日に済ませておくのが1番です。

そして、調理時間に圧倒的差が出るのが”圧力鍋”。煮物もカレーも高圧調理であっという間にできちゃいます。また、「もう1品作りたいけど気力も時間も材料も無い…」こんな三重苦の時にはストックご飯が大活躍!疲れていたり忙しかったりして余裕がない時に、新しいことを始めるのは大変です。無駄にパワーを使いますし、ストレスにもなります。冷凍保存したおかずをリメイクすれば、マンネリ化する食卓のスパイスになること間違いなし。

そうは言っても、子供を寝かしつけながら一緒に寝てしまい、起きてビックリ「やっちゃったぁ」ということもありますよね。

そんな時のテクニック…THE開き直り!無意識に寝てしまったのだから、その分早く起きるなんて無理。慌てるママを見て、家族は冷ややかな視線や言葉をぶつけてくるかもしれませんが、朝という限られた時間の中で普段どんなにママが頑張っているのかを強く主張しましょう。

苦手な事こそ工夫の華が咲く


洗って干して畳んで収納。4ステップで構成され、しかも各工程に時間がかかる洗濯。しかも天候に左右されやすく、頑固な汚れや汗ジミ、臭いといった敵も多い。私はとにかく洗濯だけは苦手です。というより出来ない…。洗濯機で洗っても落ちない汚れは落ちないし、臭いだって洗剤でごまかせばいいじゃんってくらいのダメっぷり。色落ちも色移りも気にせず衣類を洗濯機に突っ込んで香り強めのダウニーをドバドバっと。ひどすぎますね。

この雑さが招く悲惨な事態…洗濯機がピーピーッと終了を知らせ、「よし!頑張って干すぞー」と気合を入れて取り出すと同時にポロポロと落ちてくる半透明のクラッシュゼリー。そう。ポリマーです。「紙おむつを一緒に洗ってしまった」経験はママなら一度はあるのではないでしょうか。これ、見ただけで死にたくなります。

こんな私が言っても説得力に欠けるかもしれませんが、こんな私が洗濯に自信が持てるようになったコツをご紹介します。

苦手な事は自負しているので、まずは家族の協力を得ることから始めました。”衣服・下着・靴下”といったふうに自分のものは自分で仕分けてもらうようにお願いし、我が家の場合、まだ子供が小さいので分かるようにいくつか洗濯カゴを用意してそれぞれにイラストを貼りました。色の判別はハードルが高いのでさせていませんが、ご主人や年齢の高いお子様ならできると思いますし、欲を言えばネットなどにも入れておいてほしいですね。

そしてYシャツや大判タオル用の専門ハンガーや10連ハンガーなどの便利グッズやエアコンや除湿器といった家電もフル活用して、乾燥物の大量生産と時間短縮に努めました。

労力や時間が減ることによってストレスも感じにくくなり、家族の協力に応えたいという気持ちも芽生え、本当に少しずつではありますが「丁寧」という言葉を意識するようになったのです。

キレイを常にキープが鉄則


働くママは日中外に出ていることが多く、掃除をする時間ってなかなか無いですよね。仕事に行く時に子供たちを保育園へ連れていき、仕事を終えて家に帰る時に合わせて子供たちを迎えに行く。基本、「家にいる時間は子供も一緒」なわけです。掃除機をかければまとわりつき、掃除に集中して少しでも目を離せばキレイにしたばかりのところを汚される…叫びたくなります。

ですが、私はこの「好奇心」を利用することによって時短に成功しました!

掃除機という大型家電を子供に使わせると厄介なことが増えるので、粘着テープのコロコロやハンディモップを手の届きやすいところに置き、お手伝いにレッツトライ。絵本やおもちゃは遊んだら元に戻すということを教え込みます。家族のルールを作り、いつもきれいな状態をキープするようにしておくことがポイントです。普段家に人がいる事は少なく、そんなに汚れるものではないので平日はこの程度でOK。ピッカピカを求めたらキリがありませんもの。ただし、最低でも月に2回は窓を開けて、太陽を取り込みながら思いっきりお掃除するように心がけています。

ママは生活の大先生


「家事はママの仕事」なんていう考えはもう古い!

一人で抱え込まないで、家族にも協力してもらいましょう。「子供もパパも自立させること」を目的にとことん教え込んではいかがでしょうか。一緒に行うことでコミュニケーションもとられますし、何より「いつもありがとう」の気持ちが育まれ、ママも家族もハッピーにに過ごせるようになるはずです。

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